空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

メモ

もし、

人が意識してるこの世界が、 システムの1部で誰もが自明で生きてたとしたら? この考えさえシステムコードのひとつで、 オルガニートの様なもので出来てたとしたら? 僕らは五線譜カード 演奏者は誰? オルゴールの取手を回すのは誰? きっとそれは、 僕らの…

命に嫌われている

なんて曲があるだろ? まずさ、 生命?命?に意識かあるんだろうか? なんて考えてしまうんだ。 だってさ、人間や動物に意識があって、 植物にも、伝えるすべはないけど、 言葉をかけ、一生懸命世話をすればそれなりに応えてくれるだろ? それと一緒で、 人…

ホームワーク?ちがうな。

井の中の蛙大海を知らず。 井の中の蛙、どんぐりの背比べ。 どんぐり、重箱の隅をつつく。 重箱、その責務の放棄。…? 重箱の責務は? 重箱は重箱であってそれ以上でもそれ以下でもない。 それゆえ重箱に対して? 重箱が負う責任はないのでは? 重箱は重箱だ…

落ちずに回り続け、飛び続け…

球体の外側を落ちていけば、 永遠に、落ち続け、回り続けることが出来るのではないか? 伊藤計劃さんの作品、“harmony” 作中 御冷ミァハの言葉より さて、ここでQ: 人間は一生どこかから落ちなければ、 落ちるということを知らないまま死ねると思う? と言…

サブリミナル…ねぇ。

何をやっても上手くいくというのは、考え方の違いじゃないだろうか? ある事をやって失敗した。 だがそれを学んで良かった←ここにたどり着いたから失敗しても 失敗してないというポジティブ過ぎる考え方。 失敗したが学べる。 その為に失敗する。 学ぶ為に失…

変わる変われ。

視点を変えれば見えるものが変わる。 でも、嫌いな人への先入観というか、 この人はああいう人なんだ。 と、いちど認識してしまうとその考えからは抜け出せない。 そして、 その人から受けたものがどんどん積もっていくと、 やがてその人への信頼も、尊敬も…

夢の話、

素敵な展示会の夢を見たんだ。 バルコニーに色んな植物が置いてあるような感じ。 壁には鏡、その手前に1本の木 そして、一人の女性の石像。 ここまでは何ら変哲も無い、展示会で、 綺麗だなと思う。 カメラを取り出し、 写真を撮る、 何枚か撮ってから異変が…

アンドロイドにとっての脳とは?

機械部品の1部か? それともそれを動かすシステムか? 電気信号? 形のないもの? コア的なものか? 人にとっての脳は頭蓋骨に守られた肉塊。 なら、アンドロイドは? システム? 文字の羅列? プログラム? なんなんだろう…

ミキサー

人は自分の脳をミキサーにかけることが出来るか? または、 アンドロイドは自分の脳をミキサーにかけることが出来るか?

独り

人間が完全的に1人になるには、 死ぬ事しかないだろうと思う。 1人だと言うならば、 山の中、水の中、 1人の部屋と考えるのが当たり前なのだが、 独りとなると、 誰かがその場所、空間に入る事もなく、 ただ独り、誰にも監視されず、干渉されず、 自分の身ひ…

意識の重要性

選択する自由が無くなれば、 人は無意識の… 意識の無い人形だ。

遺跡の声

面白そうな作品。 SFなのに、考古学じゃないのか? という疑問を持ちつつ、 あ、SFだ。と納得させてくれる作品。 冒頭部分しかまだ読んでないが、 クローンの話とか出てて楽しそう。

何とわなしに

Androidに人権は必要か? 前提か間違っている気がする。 そもそも、 Androidとは人間の作った 人間らしい考え方の集合体で、 それを人間として捉えるか、というのが最初の疑問ではないだろうか? 人間はずるい。 自分達には人権、人権言うのに、 動物や、植…

飛べる。

答えは出てる。 だがまだ足りない

仮説

もし仮に、 今見てる世界が夢で、 実は培養液の中で生かされてるだけの私達だとしたら? 私は生きてるのだろうか?

突如として頭に浮かぶ言葉

もし、もしだ。 人間の脳がラジオや、 受信機のような役割を果たすとしたら? たまに言葉が浮かんできたり、 何かを感じ取ったりする時があると思う。 そこでふと思った。 人の脳が受信機で、脳内電波、 もしくは電気信号、微弱な電気...電波?的なのを自分…

得る。そしたら飛べる。

片方を得られなければ、 もう片方を知る事はないだろう。 両方を知れば、 どちらの良いところを取り入れる事が出来るはずだ。 自らが体験せずとも、 他者の歴史に学べることは多いはず。 読書は他者の作り出した文字列をなぞるだけ という人もいると思う。 …

戯言。

他人が他人の何を語ってるんだ。 そいつ自身、自分を分かってないのに 他人が語れる事はただの見解の集合体でしかない。 そこから自分の認識と、存在構築が始まる。

書留

そこで怒ったらそいつと同じレベル。 会社の人と話しててそう言われたら 最初は納得できなかった。 でも、何となく納得した。 あ、そうだ。そいつと同じになりたくないと思ったからだ。 自分は自分である以上、他者は他者。 鏡であり、反面教師。 そうだった…

ノミ

ノミは体内が不完全なまま生まれて、 脱皮する度に少しずつ増えていくとか何とか ってこの前読んだ本に書いてあったけど、 またちゃんと読み直してみよう。 伊藤計劃さんの“harmony”の中に 継ぎ接ぎの進化というフレーズがあった。 それもこれと類似してる部…

3%

脳が働くというか、使用率について考えれば 全体を使おうとすれば どれだけのエネルギーが必要になるんだろうか? 思考だけのパーセンテージを計算したらどれだけ使ってるんだろう?

ドーナツホール

ドーナツの穴だけ残して食べる方法 という本を読んでる。 なかなか面白いのだが、ひとつ疑問が浮かんだ。 まず、ドーナツホールは大抵の人は 円形の真ん中が開いているドーナツホールを想像するだろうが、 穴の空いてないドーナツだって存在するし、 ドーナ…

戯言

才能があるからそれをやるという事は、 才能の有無を知る為にそれをやってみないといけない訳だ。 それを 何でもやってみることはいい事だ と解釈するか、 手当たり次第に食い散らかすのを良しとする と解釈するかは別だ。 医者は人の腹をかっ捌こうが、 移…

見えるもの聞こえるもの

小さい頃は...“ーが見えた” “ーが聞こえた” なんてある人もいるだろう。 大人には見えないもの。聞こえないもの。 大人はそれを子供の妄想や、 大人になるにつれて消えていく何かと称して 型にはめようとする。 自分の理解できない何かを そういう型に当ては…

本に呼ばれる?

人が本を眺め、選ぶのではなく、 “本が人を呼ぶのだ。” そんな事が頭によぎるような体験した。 ちょっと市電で駅方面…? 駅から少しずれる、 そうだな、美術館や図書館のある方面へいってきたんだ。 そっちの方面に古本屋がある。 1階はいろんなジャンルの本…

いつだって旅を始めるのはその時だ。 今だと思った時が旅を始める時だろう。 旅に出たい。 どこに行こうかなんて考えるだけでわくわくする。 旅行ではないのだ。 旅なのだ、 “何が違うんだ”なんて言われてしまえば、 行く目的があって、 誰かに会いに行った…

牛蒡

ごぼうはある種の凶器ではないだろうか? 買い物をしながらごぼうが、 カゴの縁から出ているのを見ると、 そう思う事がある。 これはある意味凶器にも成り得ると

痛みと認識

目をつぶったまま。 もしくは、目隠し、盲目、など、 視覚情報がない状態で、 腕や足を切り落とした時、 人はその痛みを感じるのかどうかという話。 昔バスに乗った学生が窓から手を出して、 手を振りながら別れるという状態で バスがトンネルを通過した。 …

価値観は

ブランド主義なんて言葉を聞いたものだから、 これは納得すると思って書き留めておこう。 東大や早稲田の知名度の高い大学に入る事が その人の価値を上げるという話なのだが、 それは他人の偏見じゃないかと思う。 良い大学に行ってるからといって、 その人…

疑問

認識は錯覚かどうか。 認識したという事は 自分の意識の中で確認されたもの。 他者からすれば他人の頭の中であって、 自分の頭の中でないのなら、 それを確認する術はない。 脳波でグラフを付けた等なら...まぁ、 統計は出せるが、それを裏付ける証拠になる…