空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

メモ

何とわなしに

Androidに人権は必要か? 前提か間違っている気がする。 そもそも、 Androidとは人間の作った 人間らしい考え方の集合体で、 それを人間として捉えるか、というのが最初の疑問ではないだろうか? 人間はずるい。 自分達には人権、人権言うのに、 動物や、植…

飛べる。

答えは出てる。 だがまだ足りない

仮説

もし仮に、 今見てる世界が夢で、 実は培養液の中で生かされてるだけの私達だとしたら? 私は生きてるのだろうか?

突如として頭に浮かぶ言葉

もし、もしだ。 人間の脳がラジオや、 受信機のような役割を果たすとしたら? たまに言葉が浮かんできたり、 何かを感じ取ったりする時があると思う。 そこでふと思った。 人の脳が受信機で、脳内電波、 もしくは電気信号、微弱な電気...電波?的なのを自分…

得る。そしたら飛べる。

片方を得られなければ、 もう片方を知る事はないだろう。 両方を知れば、 どちらの良いところを取り入れる事が出来るはずだ。 自らが体験せずとも、 他者の歴史に学べることは多いはず。 読書は他者の作り出した文字列をなぞるだけ という人もいると思う。 …

戯言。

他人が他人の何を語ってるんだ。 そいつ自身、自分を分かってないのに 他人が語れる事はただの見解の集合体でしかない。 そこから自分の認識と、存在構築が始まる。

書留

そこで怒ったらそいつと同じレベル。 会社の人と話しててそう言われたら 最初は納得できなかった。 でも、何となく納得した。 あ、そうだ。そいつと同じになりたくないと思ったからだ。 自分は自分である以上、他者は他者。 鏡であり、反面教師。 そうだった…

ノミ

ノミは体内が不完全なまま生まれて、 脱皮する度に少しずつ増えていくとか何とか ってこの前読んだ本に書いてあったけど、 またちゃんと読み直してみよう。 伊藤計劃さんの“harmony”の中に 継ぎ接ぎの進化というフレーズがあった。 それもこれと類似してる部…

3%

脳が働くというか、使用率について考えれば 全体を使おうとすれば どれだけのエネルギーが必要になるんだろうか? 思考だけのパーセンテージを計算したらどれだけ使ってるんだろう?

ドーナツホール

ドーナツの穴だけ残して食べる方法 という本を読んでる。 なかなか面白いのだが、ひとつ疑問が浮かんだ。 まず、ドーナツホールは大抵の人は 円形の真ん中が開いているドーナツホールを想像するだろうが、 穴の空いてないドーナツだって存在するし、 ドーナ…

戯言

才能があるからそれをやるという事は、 才能の有無を知る為にそれをやってみないといけない訳だ。 それを 何でもやってみることはいい事だ と解釈するか、 手当たり次第に食い散らかすのを良しとする と解釈するかは別だ。 医者は人の腹をかっ捌こうが、 移…

見えるもの聞こえるもの

小さい頃は...“ーが見えた” “ーが聞こえた” なんてある人もいるだろう。 大人には見えないもの。聞こえないもの。 大人はそれを子供の妄想や、 大人になるにつれて消えていく何かと称して 型にはめようとする。 自分の理解できない何かを そういう型に当ては…

本に呼ばれる?

人が本を眺め、選ぶのではなく、 “本が人を呼ぶのだ。” そんな事が頭によぎるような体験した。 ちょっと市電で駅方面…? 駅から少しずれる、 そうだな、美術館や図書館のある方面へいってきたんだ。 そっちの方面に古本屋がある。 1階はいろんなジャンルの本…

いつだって旅を始めるのはその時だ。 今だと思った時が旅を始める時だろう。 旅に出たい。 どこに行こうかなんて考えるだけでわくわくする。 旅行ではないのだ。 旅なのだ、 “何が違うんだ”なんて言われてしまえば、 行く目的があって、 誰かに会いに行った…

牛蒡

ごぼうはある種の凶器ではないだろうか? 買い物をしながらごぼうが、 カゴの縁から出ているのを見ると、 そう思う事がある。 これはある意味凶器にも成り得ると

痛みと認識

目をつぶったまま。 もしくは、目隠し、盲目、など、 視覚情報がない状態で、 腕や足を切り落とした時、 人はその痛みを感じるのかどうかという話。 昔バスに乗った学生が窓から手を出して、 手を振りながら別れるという状態で バスがトンネルを通過した。 …

価値観は

ブランド主義なんて言葉を聞いたものだから、 これは納得すると思って書き留めておこう。 東大や早稲田の知名度の高い大学に入る事が その人の価値を上げるという話なのだが、 それは他人の偏見じゃないかと思う。 良い大学に行ってるからといって、 その人…

疑問

認識は錯覚かどうか。 認識したという事は 自分の意識の中で確認されたもの。 他者からすれば他人の頭の中であって、 自分の頭の中でないのなら、 それを確認する術はない。 脳波でグラフを付けた等なら...まぁ、 統計は出せるが、それを裏付ける証拠になる…

生きる

生とは、 生きていると認識した時から始まる。

他力本願な答え合わせ

他力本願な癖に、変化がないことを相手に求める時点で 何様? そして、マンネリ化してつまらない なんて、そんなに常に変化し続けなければ死んでしまうのか? 親や恋人に対してならなおさらだ。 変化がほしいなら、自分が変化を取り入れるべきだ。 そして自…

この人を見よ 著 ニーチェ

この人を見よ を読んでる最中に、 “病気が私を初めて理性へと導いてくれたのである。” という一説がある。 これを読んだ時、 人は病気になれば理性的になるのかと思った。 病気といっても、 軽いものから重いものまである。 軽いものでは気付かぬだろうし、 …

頭に浮かんだ言葉。

人生において、頭の善し悪しは関係ない。 別の見方が出来るかどうかだ。

魂の存在

川田薫さんの“ 生命の正体は何か ”という本を 紹介された。 その本の内容を軽く教えてもらった。 ラット実験で、密閉容器の中にラットをいれて、その死後の質量経過を調べるという話。 その実験で、ラットの死後緩やかに質量が 減っていった事、 筆者の方は…

どんぐり

会社の中で、社会の中で、 人は“ どんぐりの背比べ”をしてるんじゃないか? 漠然とした不安を目先に感じ、 自分の存在すらちっぽけに感じる。 会社の歯車でありながら、歯車が削れ、形が無くなり、 タダのそれに成り下がる。 そうしたら、人はどんぐりの背比…

不老不死=?

不老不死=大老遅死じゃないか? 物語にあるように、 傷が一瞬で治るわけでもなし、 人間の体を鑑みればエルフ辺りが 一番近い存在だろう。 病気や怪我、それらが無くなれば 人には免疫すらなくなるだろう。 前にも書いただろうが、 人の体から細菌等がなく…

人間の脳の取り替え+α

人間の脳の取り替えるという話を読んだ。 人間の頭を取り替えるなんてことが出来るのだろうか? 拒絶反応の心配もある。 その前に、脳死した人間の体の 頭部を入れ替えただけで、 その体を動かすことが出来るのかどうか という問題が浮かんでくる。 マウスで…

目次

そう、勿体ない。 自分の世界を広げるための媒体。 なのに、目次録… 寂しい世界。 つまらない。 でもそれを決めるのはその人自身で、 他者が口出ししていいことではない。 言葉を軽ろんじ、言葉を重んじる私には それは言葉遊びと同じ。 それ以上でもそれ以…

侍女の物語を読んで

今の時代からすれば、 ありえそうで、ありえない堺の世界だと思う。 男尊女卑の世界で、 女性の価値がある1点に絞られるのと、 宗教の統一?の問題もある。 はっきり言おう。 例えば、侍女の物語の主人公や、 その中の一人の女性になったとしたら 自らの命を…

可能性、死後

人の死後に待ち受けるもの。 全ての人間が実験体(実験対象、モルモット) と考えれば、 可能性の全てを構築する分岐点...いや、 世界樹?世界線。 世界線を一つのデータとすれば、 その統計で作られた世界がどこかにあるはずだ。 今、ここで認識している世界…

多数派、少数派

比較するものがあるから 価値の有無に至るわけで、 比較するものが無ければただの戯れ言と同じ。 光があるから闇があるのとは少し違うかもしれないが、 多数派の中で少数と多数に分かれるのだから、 少数の中でも同じ事が言えるということ。 なら、世界規模…