空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

メモ

多数派、少数派

比較するものがあるから 価値の有無に至るわけで、 比較するものが無ければただの戯れ言と同じ。 光があるから闇があるのとは少し違うかもしれないが、 多数派の中で少数と多数に分かれるのだから、 少数の中でも同じ事が言えるということ。 なら、世界規模…

不死

これだけ自殺者が増えてたりするのに 人間は不老不死を求める理由は何なのだろうか? まるで、伊藤計劃さんの“Harmony”の世界のようにでもしたいのだろうか? でも今の人達は遠からず?近からず? Harmonyの世界と似たものを感じる。 今は情報社会と呼ばれる…

武器

人の生活する中には、 これ程自分を殺せるモノがあるのに 何故人は死なない? 死は悪だから? 悪い事、恐れるものだと? 本能か? 意思か? それとも、ルールだからか? 死のうと思えばいつでも死ねるのに、 死ねないのか、 気付かないのか、 規則か?縛りか…

始 続

ある人にとっては、その場所は とても居心地のいいもので ほかの人にとっては興味すらないものかもしれない。 互いに極端な幅でその意味を勝ち取るなら、 意味に価値は無くなるだろう

腐敗

腐敗化、腐化って、 対象が生きている(生物学的に関わらず) からこそ成り立つものなのだと思う。 固体だろうが、気体だろうが、液体だろうが、 存在する事には代わりがないし、 腐敗化して残るのは化学反応か、 生命なら、生命維持出来なくなった、 もしくは…

始まり m

価値については、 その人の立場、状況、思考、その他のものもあるだろうが、 自己評価と、“特別扱い”という 居心地の良い立場で天狗になるその状態で 意識と価値の変動が始まる。

価値観と捉え方

失敗、もしくはリスクのある行為に対して、 けっかがわかってるのにも関わらず やってしまうこともあるだろう。 例えば、ユッケが好きな人がいる。 でもその人は、 ユッケを食べるとお腹を壊してしまう体質で それでも好きだから食べてしまう。 それを聞いて…

承認について メモ

人に認められたい時に自分で自分を称賛するのはなんだろうね。 認められたいのは分かるが、 それ以上の価値はないよ。 むしろ相手の捉え方によっては、 自分の価値を落す事になると思う。 これは私の個人的見解、そして捉え方。 自画自賛になんの意味がある…

気を付けねばならない事。

考え方の固執。 プライドがネックになること。 視野の狭さ。

視覚

視覚からの情報に頼りすぎている。 ならば、視覚を覆えば、無くせば良いのか? とても不便かつ、 とても窮屈な世界でただ独り置き去りにされる。 見えない恐怖。 見なくていいものを、もしくは、 見たくも無いものを見なくて済む。 だがしかし、 逆を言えば…

年齢層と考え方

年齢を重ねる事に 考え方が固執しつつあることは否めないだろう。 経験から来るものと、 未知のものに対しての恐怖心、 本等からの知識。 誰かの概念。 基本的に人の思考というのは、 誰かの思考の集合体なのだ。 その中で経験と知識で少しづつ変化し 劣化、…

これは愚痴だろうと思う。

哲学的な話をすることのできる友人は少ない。 ましてや、 見知らぬ人ならもっと出来ないだろう。 何故なら、それが彼らの興味を引くものでも 人生にとりわけ必要なわけでもないからだ。 だから興味ないひとにそんな話をしても 興味ない。なにそれ。意味がわ…

ふと感じたこと

もし、人が植物や、 他の動物の言葉を知る時は 人は人を辞めないといけないだろうな。

証拠証明、云々について

色々炎上騒ぎで 証拠、証明だの言ってるけどタイムマシン作って過去に戻って ライブ配信でもすれば証明になるのか!? って話になると思う。 まず、タイムマシンで過去に戻るとしても、 本当に自分の居るAの世界なのか?という話が持ち上がると思う。 なぜなら…

LUCY 映画の一部より

映画LUCYの終盤より “1+1=2ではなく、1+1=∞になる” 人間が理解しやすいように 数学を用いて出した答えが2だったというだけ。 という話。 その数学的要因を除けば、 1を何と明記するかによって 無限の公式は成り立つという事。 例えば、 飴玉が1つずつ入…

ヒトは人でしかないなら、

それ以上も、それ以下もない。 なら、その価値感の概念は誰のもの? 少数が世界を変えるなら、 多数はそれに従うか、それに流され それに“似た 何か”になるだけ。 選んだ答えも、すべて違うはずなのに、 過去の栄光に文句を言うのはおかしい。 だって選びと…

偏見による偏見=色眼鏡

人は他者の偏見により、 概念を構築していくのか...? 他者の価値で自分の色眼鏡を濃くしていく風潮のある人が多い様な少ない様な... ただ、 哲学と言って、それを何でもかんでも “哲学的に”とか、 量子力学の話とか少しすると、 “それは何力学?”とかふざけ…

ユートピアとディストピア

ユートピア 理想郷 ディストピア 地獄郷 って意味だったはずだけど ジキルとハイドみたいだよなぁ... 陰と陽、光と影だけど、 ジキルとハイドはDIDでいいんだっけ? 二重人格だっけ? たしか...二重人格やったはず。 ユートピア(夢)に夢中になって、 ディス…

元より

エネルギーの原点は? 宇宙は何で出来ている? どうやって出来たかより、 何で出来ているのかが知りたい。 エネルギーと言うより、 原子の巨大な集合体みたいなのが宇宙と言えばいいのか、 ある一定の空間にある、 原子の集合体の集まりと言うべきか... そん…

二重人格?

二重人格... 思考が 自分(外装)→意識あり 自分+(内装)→意識無し の状態になること?

思いつき。 夢

実は夢の方が現実だったりする。 なんてな。 まさしく、ゲームと同じ様なものだ。 ゲーム。セーブはオート。 やり直しは効かず。 寝て、夢を見る時だけ本当の現実に戻る。 だから目が覚めた時、 夢の内容をほとんどの人は忘れている。 という想像。 思考の産…

死 メモ

死を身近に感じた時、人は死を 主観的、客観的、外的要因、刺激として、 意識の産物として求めるのか?

読まなくていい。ただのメモ、、、

harmonyとハーモニー 多分他の人も手に取ったであろう、 伊藤計劃さんのハーモニー。 “harmony”(新訳版)と“ハーモニー” どちらもそう、良いのだがやはり、 ハーモニーの方がどちらかと言えば好きかもしれない。 harmonyは読みやすい、 だか、少しなんと言う…

女と音と...

どうして女というのは靴の音を “カツカツ”鳴らして歩かねばならんのだ。 自分の存在を周りにそんなに誇示したいのか!? 時として、その音は必要とされ、 賛美される事もあろうが... 一方から見れば不快音でしかない。 そんなに “私はここに居るの!” “こんなに高…

メモ

伊藤計劃さんの作品が好き。 あの...世界に1人で取り残されていく感覚が たまらなく好き。 だから、harmonyが一番好きなんだろうな...

メモ

人の感情は、 他者によって...?

先の見えない不安=

死?生? どっちも?

ゴーン・ガール (映画)

女性は策略家。 男はピエロ。もしくは、猿回しの猿。 女は真綿でじわじわと締めるような... 男は力で押さえつけるように... 互いを殺そうとする。 この作品を見ていると、人が怖くなる。 そして、結婚は互いに首を絞め合う 一種の自殺行為。もしくは、 無理…

冷凍された脳の移植 (記事より)

今後三年以内に 冷凍された脳を移植し、死者蘇生...という記事。 まず、脳が生きてても、肉体が滅んでたら意味が無い。 →心臓を人工臓器に変え、脳の移植。 もしくは、 肉体そのものを義体化。 (ソースは攻殻機動隊。) だが、この記事を見る限り...出来ても…

PVにて、

“聞かせて欲しかった。 君の言葉の続きを” 屍者の帝国より ここだけ聞いていると、 円城さんが今は亡き、伊藤計劃さんに言ってる言葉の様な気がする。 私の思い違いかもしれないが。

屈折する星屑

屈折する星屑を読んでると空を飛びたくなる。

メメントモリ

明日死ぬかもしれない。 それを忘れて人は生きる。 メメントモリ: いつか自らが死ぬ事を忘れるな。 友人と共に話しているとそれが良くわかる。 この時間がいつまで続くのだろうかと。 楽しい時間が、分かり合える事や、 論議する時間が少しづつ消えていく。 …

もし、

人類が滅亡して、 動物の野生化した世界でもう一度、 人類またはそれに近い何かは生まれるのか?

ん?

人は過去に向かって歩いてる...? 違うか。 うん?違うか

女が3人集まると...

言えんこと無いなぁ... 言いたい放題、口が止まる時はご飯食べとる時だけ。 と思えば、 ご飯食べとってさえ、喋らん事も少なからず。 女3人集まるとうるさい事はあれど、 食べ物の話は尽きんな。 と、叔母達の話を聞きながら思う。

東京...

これは個人の見解に過ぎない。 東京で歩く人は次第に足を早め、 いそいそと歩いては、携帯や、他者との会話を勤しんでる。 何もそれが悪い事だと言ってる訳ではない。 だが少し勿体ないとさえ感じる。 普段当たり前の様に歩いてる道、 小さな花壇一つとって…

未定

少し...書き留めておこうかなと思うのが、 友人達について。 県外に出てる友人、 県内で就職している友人。 等しく友人である事は変わらないのだが、 あまり会えない友人と、久しぶりに会うと 色んな発見もある。 その土地に染まりつつあるのか? と思いなが…

言葉...

言葉選び を 言葉遊び と読み間違えた事より、気づいた。 言葉選びも、遊びも本質は同じ事なのに 意味合いが違うというだけで別物に見えてくるもの。 選ぶ事も遊ぶ事も 言葉である事に違いはないんだ。 それは、人が善であるか悪であるか 問いかけるのと同じ…

言葉

“人は言葉(もしくは言語)に頼りすぎている” という言葉には同感するが、 同意とまではいかないかもしれない。 言葉で定義もしくは、それという存在を 確定している節があるからだ。 存在の証明として、名称として位置づけ、 もしくは区別。 だがその反面、 …

存在は

他者にきえいする。 きえい?

深く追い詰めれば

物事、事物、主観的なものは、 何かに頼ってもしくは、相対的な存在で成り立っている? 深く追い詰めれば、己を知る事とかけ離れ、 思考の闇に呑まれる。 深淵を覗きすぎるのも、 真綿で自らの首を絞めるのも、 主観的なものでしかないんじゃないだろうか? …

分からないが、

世界を知ることは、己を知る事になるのか?

鼬ごっこ

鼬ごっこしている気分になる。 21gの魂と同じような事かもしれない。 証明の仕様のないもの、 もしくは、証明することによって、 誰かにとっての... 痛いとこをつく と言うべきか。 深淵を覗き込めば、 自分の首を真綿で締めることになる。 この事を忘れちゃ…

定義について

定義と言っても、あやふやなものが多い。 どこからどこまでが生で死か 脳が死ねば死なのか? 肉体が...心臓が止まれば死なのか? 伊藤計劃さんの虐殺器官、 ニーチェさんのツァルストラかく語りき を思い出す。 虐殺器官の主人公 クラヴィスの母の死について…

浮かばないな

浮かばない事実。 頭が回らないと、こうも思いつかないとは

記憶で、記録

まずは、メモからかな。 いつもノートは持ち歩けないし、 今の思考を書き留めておくものが少しでもあれば、 ヒントになるかもしれないし。 でも..亡くなった人が恋しい...。 夭折の作家、伊藤計劃さん。 生きてる内に会いたかった...。 そして、言葉を交わし…