空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

本より

なぜ分かる? なぜ理解出来る? なぜ読める? 覚えたから?まず、理解する事が分からない。 理解出来ることが分からない。 体験したから云々を抜かして、 文献だけを、文字の羅列を頭の中に取り込んで、 想像する事。創造させることが、 本質として納得のい…

DEAGH 死とは何か 著 シェリー・ケーガンより考察

無機質に意識を持たせるとAIもしくは、微生物くらいの何かになるだろう。 意思疎通に関していえば、 人間に合わせれるかどうかを考慮せねばならないだろう。 合わせると言ったらおかしいかもしれないが、 基本的に人間が合わせようとするのは同種ぐらいのも…

人の脳にチップを埋め込んだら?

もし、人の脳にチップを埋め込んだら その人の考えを世界中の人と共有することが出来るはずだ。 イメージするなら、テレパシー 多分これが1番近いと思う。 電波塔、アンテナ…いや、送受信機か? 電子の海で生きる……攻殻機動隊? いやでも。(?) 人の脳内をバ…

限りなく

もし、仮に限りなく綺麗な細胞、 精神、肉体が出来上がったとして、 果たしてそれは人間なのか?という話。 イメージとしては、 伊藤計劃さんのハーモニー、 森 博嗣さんのwシリーズ 善を正義として掲げる。……?違うか。 自分にとっての善、社会としての善?…

心臓が停止してから

心臓が停止してから、幾ばくか細胞が生きているはずだ。 心臓が機能しなくなっても、細胞が生きている部分があれば それは生きているのではないか? 完全なる生とは違うだろうが、 明らかに死に向かっていること、 心臓はその役目を辞めたこと。 心臓や脳が…

無意識、

無意識は、人格機能を行使しているのかどうかという事。 自意識は人格を機能している。 機能していると言うのはおかしいかもしれないが、 人格としての機能は果たしている。 さて、無意識は、自明の選択は、 はたして、どうなのだろうか?

ああ。

耳には瞼がないんだ……だから、両手を塞がれてしまっては耳を遮蔽することが出来ない、、、 目を遮蔽する様に、自我から締め出すことも出来ない。そうなると、人の忠告さえも……? 自我から締め出せないのに、 忠告を聞いてもスルーするのは別問題か。 耳には…

アンドロイドは電気羊の夢を見るか

その逆は有り得るのか? 人間は電気羊の夢を見るのかという事。 自身、夢を見る事は多いが、 機械……いや、アンドロイドの夢は見た覚えがないなと思って。 どうなんだろうか? 人は、アンドロイドや、電気羊の夢を見るのだろうか?

時空間の物質の耐久性について

時間が進む事に物質は劣化していくものが多い。 使用、加工すれば劣化進行は様々だが、 いつか朽ちる。 元素だけ集めて置いておいても、 酸化や風化はする。 もし、タイムマシンで物質を過去に戻せたとして、 A━━━━━☞A`(過去) ? (未来)A ☜━━━━━A 劣化 Aに戻…

戯言

つまらないな。 つまらない事に精神と脳内、 時間と細胞をかけることが1番の無駄だとは思う。 脳が痛みを感じるように、 体が痛みを感じる。 欲求がわらわらと増えて来て、 主張を始める。 くそったれみたいな つまらない他人の 偏見と価値観 で、 誰かを規…

虐殺器官より

感じられないのに認識する痛みってどんな感じなんだろう……? 一般的には認識した=感覚(痛覚)に何らかの刺激があるはず。 虐殺器官でそんな話があったなと思って 痛いと分かってるのに、 痛みを感じない……。 そんな病気もあったはず。 なんだっけ……?無痛病で…

ツァルストラ 続き

“あなたが「精神」と読んでいる あなたの小さな理性も、 あなたの身体の道具なのだ。 わが兄弟よ。あなたの大きな理性の小さな道具であり玩具なのだ。” この解釈は面白い。 この後の一説もなかなか面白い。 -感覚は感じ、精神は認識する。 それらのものは決し…

ツァルストラはこう言った 著ニーチェ 訳 氷上英廣

文中に “わたしごつくったこの神は、 人間の作品であり、 人間の妄想であった。 すべての神々がそうであったように! その神は人間であった。 しかも単なる人間と自我の貧弱なひとかけらであった。 私自身の灰と火影(ほかげ)から、 それは出てきたのだ。 こ…

似た性質

時たま映画や小説の中で既視感というものを感じたりすることがあるだろう。 自分の好きな作品同士が似ていたり、 本質が近いものだったり、 本質は全くもって別物だが、 どことなく似ているもの。 たまに思うんだ。 この世界とあの世界を足した世界が出来た…

疑問

社会を所有物として考えるのは難しいことでは無いのか? たとえ所有物だとしてだ、 誰が何の為に所有するのか? メリットはあるが、デメリットの方がでかいのでは?

彼女は一人で歩くのか? 森 博嗣

人間がパラサイトしながら時代を渡っているという考え方は面白い

……と養殖

天然と言えばいいのか? あまり天然という言葉でこの話をしたくないな。 天然という言葉の意味が当たってない気もしなくもないから…… でも、人がもし、 天然……いや、生身の人間と、 義体化した人間もどき? アンドロイド? 養殖。違うな、培養?でも無い。 …

養殖

細胞の交換? 遺伝子の組み換え……? 悪い細胞を交換するとなれば 生身の人間としての部分と、義体… 人口皮膚、人口筋肉等の部分との交換になるのか? それとも細胞自体を入れ替える? マクロ、ミクロ、ナノ単位で? 骨自体は義体化出来るとして、 内蔵…脳は…

ブラックホール、パラレルワールド

もし、ブラックホールがない世界があるとしたら? 宇宙が出来ないかもしれない…? ただの仮説。 ブラックホール外周のエネルギーが 小惑星同士を引き寄せ、 衝突させてる役目とすれば、 惑星を作っているのはブラックホール…? ん? 違うか…。 エネルギーを(…

自由特製理論

“自分の価値を最大にする ハーバードの心理学講義” という本がある。 その中の一説、 “自分は複数の自分で構成されている” とある。 時たま思う事はないだろうか? 自分の中で感情というものが1個人 (自分の分身と言えば分かりやすいだろうか…) で役割分担を…

煌夜祭 多崎礼

語り部の物語。 すごく引き込まれるし、 朗読会でも開こうかなんて思ってしまうほどの作品。 この時間帯だ、 最後まで読むか迷ってるのだが 語るならば一言だけと思い、 ただ、ただ言葉を走らせる。 もし、自分がどちらかの立場、 この場合、 語り部か…物語…

落ちずに回り続け、飛び続け…

球体の外側を落ちていけば、 永遠に、落ち続け、回り続けることが出来るのではないか? 伊藤計劃さんの作品、“harmony” 作中 御冷ミァハの言葉より さて、ここでQ: 人間は一生どこかから落ちなければ、 落ちるということを知らないまま死ねると思う? と言…

落ちること、落ちた事

harmonyの一説に “さて、ここでQ:人間は一生どこかから落ちなければ、 落ちるということを知らないまま 死ねると思う?”とある。 落ちることを知らなければ 落ちた事にすら気づけない。 ならば、 落ちた事を知らなければ、 自分の居場所さえ分からない。

遺跡の声

面白そうな作品。 SFなのに、考古学じゃないのか? という疑問を持ちつつ、 あ、SFだ。と納得させてくれる作品。 冒頭部分しかまだ読んでないが、 クローンの話とか出てて楽しそう。

ユートロニカのこちら側 小川哲

ユートロニカのこちら側まだ読んでる最中なんだが、 なかなか面白い。 伊藤計劃さんの“ハーモニー” デイヴ・エガーさんの“ザ・サークル” ジョージ・オーウェルさんの“一九八四年” を掛け合わせた雰囲気がなんとも言えない良さを醸し出してる。 作中の “足し…

ノミ

ノミは体内が不完全なまま生まれて、 脱皮する度に少しずつ増えていくとか何とか ってこの前読んだ本に書いてあったけど、 またちゃんと読み直してみよう。 伊藤計劃さんの“harmony”の中に 継ぎ接ぎの進化というフレーズがあった。 それもこれと類似してる部…

痛みの無い恐怖

痛みがなく、恐怖だけが勝る。 例えばの話。 足が壊死して、感覚がない。 そして、そこを切り落とさねばならない状態になった時、 普通なら病院へ行き手術され、 適切な処理の元、治療されるべき話。 だかもし、何らかの形で 病院へ行けず、 医療行為が受け…

継ぎ接ぎ

仕事をしながらこんな話になるのは初めてだったのだが、 食について。 多分、農家や、農業科の学校、 何らかの形で農業に携わってる人と そうでない人の価値観の違いは一目瞭然なのだが... なんと言えばいいか、 見た目がグロいから触れない。 でも、調理済…

ドーナツホール

ドーナツの穴だけ残して食べる方法 という本を読んでる。 なかなか面白いのだが、ひとつ疑問が浮かんだ。 まず、ドーナツホールは大抵の人は 円形の真ん中が開いているドーナツホールを想像するだろうが、 穴の空いてないドーナツだって存在するし、 ドーナ…

この人を見よ 著 ニーチェ

この人を見よ を読んでる最中に、 “病気が私を初めて理性へと導いてくれたのである。” という一説がある。 これを読んだ時、 人は病気になれば理性的になるのかと思った。 病気といっても、 軽いものから重いものまである。 軽いものでは気付かぬだろうし、 …