空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

本より

不死

これだけ自殺者が増えてたりするのに 人間は不老不死を求める理由は何なのだろうか? まるで、伊藤計劃さんの“Harmony”の世界のようにでもしたいのだろうか? でも今の人達は遠からず?近からず? Harmonyの世界と似たものを感じる。 今は情報社会と呼ばれる…

偏見による偏見=色眼鏡

人は他者の偏見により、 概念を構築していくのか...? 他者の価値で自分の色眼鏡を濃くしていく風潮のある人が多い様な少ない様な... ただ、 哲学と言って、それを何でもかんでも “哲学的に”とか、 量子力学の話とか少しすると、 “それは何力学?”とかふざけ…

ユートピアとディストピア

ユートピア 理想郷 ディストピア 地獄郷 って意味だったはずだけど ジキルとハイドみたいだよなぁ... 陰と陽、光と影だけど、 ジキルとハイドはDIDでいいんだっけ? 二重人格だっけ? たしか...二重人格やったはず。 ユートピア(夢)に夢中になって、 ディス…

SLATED 著 テリ・テリー

スレーテッド この作品を読んで思ったのが、 人の記憶をすべて消し去る… リセット?デリート? 出来るのかどうかということだ。 もし出来たとして、 何らかの形で記憶が戻らないのかということだ。 記憶喪失でも、 突如として記憶が戻ったりする事もあるだろ…

スレーテッド 著:テリ・テリーより

“転移。自分の感情を他人に添わせる。” “分裂。自分の感情を置き去りにして、 他の誰かになり切る。” (スレーテッド)本文中より抜擢。 分裂:DID?に近いもの? いや、違うな。二重人格に近いもの?

ウェルテル 引用 理解

生きていて、人が人を理解するという事は、 めったにはないのが常なのだろう。 -若きウェルテルの悩み- より引用 作 ゲーテ 理解されない。しようとしない。 ただそこにある見解だけなのだ。 やはり、見解でしか見えない。 共感でも理解でもなく、 常に見解…

ウェルテル 思考メモ

人は報酬によって、 操縦(脳が意識、思考)されている。 “若きウェルテルの悩み”より 少々引用。

読まなくていい。ただのメモ、、、

harmonyとハーモニー 多分他の人も手に取ったであろう、 伊藤計劃さんのハーモニー。 “harmony”(新訳版)と“ハーモニー” どちらもそう、良いのだがやはり、 ハーモニーの方がどちらかと言えば好きかもしれない。 harmonyは読みやすい、 だか、少しなんと言う…

harmonyより

自殺行為、自殺は悪とされる風習がある。 自ら傷つけ、死ぬ行為はダメだと。 そう言われ続けてる。 だけど、死んだら死んだで、 誰かのせい。死んだ人のせい。 社会のせい。 誰かに責任を押し付ける。 “なぜ、ダメなのか。” という事を少し書こう。 harmony…

PVにて、

“聞かせて欲しかった。 君の言葉の続きを” 屍者の帝国より ここだけ聞いていると、 円城さんが今は亡き、伊藤計劃さんに言ってる言葉の様な気がする。 私の思い違いかもしれないが。

選択

人を殺すにはその言葉だけで十分なのだ。 人の心を捨てるか、才能を捨てるか。 どちらかを選ばなきゃいけないとしたら、 人はどちらを選ぶのだろうか? イメージとしては、 伊藤計劃さんの“harmony” 自明の有無の世界。 自らの心(意思)を捨て、自明による選…

屈折する星屑

屈折する星屑を読んでると空を飛びたくなる。

地獄より

私を殺すのは私でしかない。 (地獄はここに、頭の中にある。 “虐殺器官”より) だが、私を生かすのは他者だ。 死にたくない。 殺されたくない。 私という存在を消さ(殺さ)ないで。

死者に...求める。その答え

今の私の世界が終わらない限り、 私はあなたに会えないのです。 伊藤計劃さんの作品を思い出し 映画のPV等を見ていると、 ふと、そう思った。 終わらない限り、存在し続ける。 生きている限り、物語は終わらない。 はたしてそうなのか? ただ、自分という存…

本当の自分?

ハーバード大学の心理学講義という本を手に取って読んでみた。 これは私の偏見であり、私の感性以外のなに何物でもない。 その中に 本当の自分はどれ? って...本当もくそも、全部自分であって 状況によって変化するものじゃないのかと思う。 例えば、 人見…

メメントモリ

明日死ぬかもしれない。 それを忘れて人は生きる。 メメントモリ: いつか自らが死ぬ事を忘れるな。 友人と共に話しているとそれが良くわかる。 この時間がいつまで続くのだろうかと。 楽しい時間が、分かり合える事や、 論議する時間が少しづつ消えていく。 …

ピノキオ

木の人形のピノキオ。 ではあるが、ピノキオの話じゃない。 脳の電気信号を分析して、 知らない知識をインプットする。という記事を見つけた。 人の脳の電気信号を分析すれば、 攻殻機動隊の電脳化の世界も近いうちに実現するかもしれない。 そこでふと思っ…

ハーモニー(harmony) 著:伊藤計劃 より

ハーモニーの映画を見ながら、 最後のシーン。 トァンがミァハと再開し、語り合い、 そして、ミァハに銃を突きつけるシーン。 ミァハを銃で撃つトァン。 原作とは少し違うラストシーンだが、 今回はトァンの台詞について思う事があった。 よく言われてるのが…

仮説~結論 続き

Bが物語を消す。 もしくは終わらせることによって 想像(創造)した世界は存在を失う。 世界線...の様だといえば良いのか... Bは選択し、Aの世界は進むか消える。 仮説 2.5 自らとは別に他者が体内、もしくは体外で 身体をコントロールしている。 イメージとし…

小説 類似性

似ている... 虐殺器官、ハーモニー、イシュタム・コード 虐殺器官とハーモニーに関しては 同じ作者だからだろうが、 イシュタム・コードに関しては違う。 作品は内容も、 書風(...と言うべきか?)も違う。 だが、本質は似ている。 虐殺器官:虐殺のコード、脳…

仮説1~ 結論?

仮説2 補足事項 二次創作物について 二次元 l 三次元 A l B 今認識している自我が 他者(第三者 仮にBとしよう)によって 作られたもとして仮定+仮説 Bが俗に言う現実世界とする。 A=Bの想像し、創造された世界の住人 なので、行動、思想、発言する言語さえ …

イシュタム・コード 仮説1~

仮説1 実験(実験動物)と仮定したとする。 補足 Aが実験動物 Bが観測者(研究者、観察者等) 仮説2 (作られた存在) 二次元(小説等の物語)の様に 作られた存在より、 観測者(物語の作者)を見る事は出来ない。 よって、自らは作られた存在であり、キャラクターの1…

イシュタム・コード より

人は架空の者 (存在しない社会という人格もしくは、 安定剤)が無ければ、生きられない。 “絶対者の概念” 『人が生きるために必要な三つの喜び』 マルクス 表現する喜び、 それを理解、評価してもらう喜び、 他者の表現を理解、評価できる喜び。 (価値を想像…

疑問

それだから、それになる のか、 その過程でそうならざる負えなかった のか、 あるべくして、そうなった のか 蛙の子は蛙と言うように... だが、 怪物と闘う者は、 その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。 おまえが長く深淵を覗くならば、 深淵もまた等し…

ジョージ・オーウェルの

一九八四年の1説にあった 思考犯罪 という言葉。 思考内で何をやってもその行為は 思考内である事には変わらない。 想像する事と同じだが、 それを現実と頭の中と分けていても その思考は汚染されていく。 想像する事はいい事だ。 だが、思考犯罪は別だと思…

百万人の命の...

その上で生きているのなら、 私達は死の上に生きている。 マンガのタイトルを見て思った。 死の上にではなく、骸の上だな...

定義について

定義と言っても、あやふやなものが多い。 どこからどこまでが生で死か 脳が死ねば死なのか? 肉体が...心臓が止まれば死なのか? 伊藤計劃さんの虐殺器官、 ニーチェさんのツァルストラかく語りき を思い出す。 虐殺器官の主人公 クラヴィスの母の死について…