空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

概念、哲学、思想

価値観は

ブランド主義なんて言葉を聞いたものだから、 これは納得すると思って書き留めておこう。 東大や早稲田の知名度の高い大学に入る事が その人の価値を上げるという話なのだが、 それは他人の偏見じゃないかと思う。 良い大学に行ってるからといって、 その人…

疑問

認識は錯覚かどうか。 認識したという事は 自分の意識の中で確認されたもの。 他者からすれば他人の頭の中であって、 自分の頭の中でないのなら、 それを確認する術はない。 脳波でグラフを付けた等なら...まぁ、 統計は出せるが、それを裏付ける証拠になる…

雨の日の光

たぶん、車を運転してる。もしくは したことがある人なら分かるだろう。 雨の日、朝早く、もしくは夜かな。 雨でアスファルトが濡れて、 鏡のように光が反射して 水溜まりの向こうに 今自分のいる世界とよく似た世界があるように感じられるような幻想的な空…

BUMP OF CHICKEN パレード より

心臓の中に誰か居たら“面白いな” と、ふと思った。 Home starつけながら BUMP OF CHICKENの“パレード”聴いていた。 歌詞のなかに “呼吸はどうか 普通かどうか 手を当てた胸に” の部分で、胸に手を当ててみた。 心臓の動きを指先で感じる為に -はなさないで …

自明と選択。

もし、人間をいや、 前提がおかしいかもしれないのだが AI...いや、人間? 自明で選ばれた選択をする人間は 人間ではなく、ロボットやAIに近い存在じゃないだろうか? そもそも、人間とは? この存在は何? この肉体は何? この思考は? 誰のもの? 私はどう…

他力本願な答え合わせ

他力本願な癖に、変化がないことを相手に求める時点で 何様? そして、マンネリ化してつまらない なんて、そんなに常に変化し続けなければ死んでしまうのか? 親や恋人に対してならなおさらだ。 変化がほしいなら、自分が変化を取り入れるべきだ。 そして自…

この人を見よ 著 ニーチェ

この人を見よ を読んでる最中に、 “病気が私を初めて理性へと導いてくれたのである。” という一説がある。 これを読んだ時、 人は病気になれば理性的になるのかと思った。 病気といっても、 軽いものから重いものまである。 軽いものでは気付かぬだろうし、 …

頭に浮かんだ言葉。

人生において、頭の善し悪しは関係ない。 別の見方が出来るかどうかだ。

魂の存在

川田薫さんの“ 生命の正体は何か ”という本を 紹介された。 その本の内容を軽く教えてもらった。 ラット実験で、密閉容器の中にラットをいれて、その死後の質量経過を調べるという話。 その実験で、ラットの死後緩やかに質量が 減っていった事、 筆者の方は…

どんぐり

会社の中で、社会の中で、 人は“ どんぐりの背比べ”をしてるんじゃないか? 漠然とした不安を目先に感じ、 自分の存在すらちっぽけに感じる。 会社の歯車でありながら、歯車が削れ、形が無くなり、 タダのそれに成り下がる。 そうしたら、人はどんぐりの背比…

不老不死=?

不老不死=大老遅死じゃないか? 物語にあるように、 傷が一瞬で治るわけでもなし、 人間の体を鑑みればエルフ辺りが 一番近い存在だろう。 病気や怪我、それらが無くなれば 人には免疫すらなくなるだろう。 前にも書いただろうが、 人の体から細菌等がなく…

人間の脳の取り替え+α

人間の脳の取り替えるという話を読んだ。 人間の頭を取り替えるなんてことが出来るのだろうか? 拒絶反応の心配もある。 その前に、脳死した人間の体の 頭部を入れ替えただけで、 その体を動かすことが出来るのかどうか という問題が浮かんでくる。 マウスで…

目次

そう、勿体ない。 自分の世界を広げるための媒体。 なのに、目次録… 寂しい世界。 つまらない。 でもそれを決めるのはその人自身で、 他者が口出ししていいことではない。 言葉を軽ろんじ、言葉を重んじる私には それは言葉遊びと同じ。 それ以上でもそれ以…

飛びたい...。でも

飛ぼうと思えば、いくらだって飛べる。 籠の中の鳥が、 扉を開かれても飛ぼうとしないのは 自分に問題があるからだ。 飛べるのに...飛べないのは 自分で枷を付けてるから。 分かってても、飛べないのは、愚か者だからだろうか?

飛べるのだ。翼が無くとも

人の考えは、人の考え方だ。 それ全てを受け入れる事は出来ないし、 ましてや、捉え方に次第で 最初は同感する言い分だったとしても、 後々 これは...。と、思う事もある。 だからこそ、 上を向いて手を伸ばし、飛ぶのだ。 たとえ、イカロスになろうとも。 …

可能性、死後

人の死後に待ち受けるもの。 全ての人間が実験体(実験対象、モルモット) と考えれば、 可能性の全てを構築する分岐点...いや、 世界樹?世界線。 世界線を一つのデータとすれば、 その統計で作られた世界がどこかにあるはずだ。 今、ここで認識している世界…

多数派、少数派

比較するものがあるから 価値の有無に至るわけで、 比較するものが無ければただの戯れ言と同じ。 光があるから闇があるのとは少し違うかもしれないが、 多数派の中で少数と多数に分かれるのだから、 少数の中でも同じ事が言えるということ。 なら、世界規模…

不死

これだけ自殺者が増えてたりするのに 人間は不老不死を求める理由は何なのだろうか? まるで、伊藤計劃さんの“Harmony”の世界のようにでもしたいのだろうか? でも今の人達は遠からず?近からず? Harmonyの世界と似たものを感じる。 今は情報社会と呼ばれる…

武器

人の生活する中には、 これ程自分を殺せるモノがあるのに 何故人は死なない? 死は悪だから? 悪い事、恐れるものだと? 本能か? 意思か? それとも、ルールだからか? 死のうと思えばいつでも死ねるのに、 死ねないのか、 気付かないのか、 規則か?縛りか…

始 続

ある人にとっては、その場所は とても居心地のいいもので ほかの人にとっては興味すらないものかもしれない。 互いに極端な幅でその意味を勝ち取るなら、 意味に価値は無くなるだろう

腐敗

腐敗化、腐化って、 対象が生きている(生物学的に関わらず) からこそ成り立つものなのだと思う。 固体だろうが、気体だろうが、液体だろうが、 存在する事には代わりがないし、 腐敗化して残るのは化学反応か、 生命なら、生命維持出来なくなった、 もしくは…

始まり m

価値については、 その人の立場、状況、思考、その他のものもあるだろうが、 自己評価と、“特別扱い”という 居心地の良い立場で天狗になるその状態で 意識と価値の変動が始まる。

価値観と捉え方

失敗、もしくはリスクのある行為に対して、 けっかがわかってるのにも関わらず やってしまうこともあるだろう。 例えば、ユッケが好きな人がいる。 でもその人は、 ユッケを食べるとお腹を壊してしまう体質で それでも好きだから食べてしまう。 それを聞いて…

承認について メモ

人に認められたい時に自分で自分を称賛するのはなんだろうね。 認められたいのは分かるが、 それ以上の価値はないよ。 むしろ相手の捉え方によっては、 自分の価値を落す事になると思う。 これは私の個人的見解、そして捉え方。 自画自賛になんの意味がある…

追記 本当の自分?

玉ねぎはいくらでも仮面を付けれる。 アボカドは いつか格が露わになる。

捨てるべき…?

受け入れれるものは受け入れる。 受け入れないものは自由の範囲。 だが、理不尽には受け入れ難い。 勝手な感情の押しつけにはうんざりだ。 そんな事で解決するのは一時的なもので、 また違う面が見えればそれをつつこうとする。 反吐が出る。 だからどうした…

視覚

視覚からの情報に頼りすぎている。 ならば、視覚を覆えば、無くせば良いのか? とても不便かつ、 とても窮屈な世界でただ独り置き去りにされる。 見えない恐怖。 見なくていいものを、もしくは、 見たくも無いものを見なくて済む。 だがしかし、 逆を言えば…

年齢層と考え方

年齢を重ねる事に 考え方が固執しつつあることは否めないだろう。 経験から来るものと、 未知のものに対しての恐怖心、 本等からの知識。 誰かの概念。 基本的に人の思考というのは、 誰かの思考の集合体なのだ。 その中で経験と知識で少しづつ変化し 劣化、…

これは愚痴だろうと思う。

哲学的な話をすることのできる友人は少ない。 ましてや、 見知らぬ人ならもっと出来ないだろう。 何故なら、それが彼らの興味を引くものでも 人生にとりわけ必要なわけでもないからだ。 だから興味ないひとにそんな話をしても 興味ない。なにそれ。意味がわ…

証拠証明、云々について

色々炎上騒ぎで 証拠、証明だの言ってるけどタイムマシン作って過去に戻って ライブ配信でもすれば証明になるのか!? って話になると思う。 まず、タイムマシンで過去に戻るとしても、 本当に自分の居るAの世界なのか?という話が持ち上がると思う。 なぜなら…