空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

概念、哲学、思想

忘れないように

相手が居てこそ、善悪の判断ができる訳で、 居なければ 私という存在の立ち位置など、 不思議の国のアリスの塀の上の “ハンプティダンプティ” でしかない事を忘れてはいけない。

文字に対する他愛もない戯言。

たまに思う。 人は底の知れたつまらない会話ではなく、 知識を高める為に……? いや、 言葉を交わす為の討論 (……でいいのだろうか?) という存在が必要となること。 だから活字の海に心を求めに行くのだろうか? 人は孤独だ。 孤独故に、人なのだ。 言葉が確…

音からのイメージ

Youtubeでアファメーションという よく分からない自己暗示の様な動画を聞き流しながら思った。 信じれないのなら、 見届ける側になろう。と、 何となく、動画を聞き流しながら 1人は私。 もう1人が目の前に居て、 両手をを広げながら待っている。 ( 信じられ…

未完

比較対象があるから、 存在の認識が出来ることは分かる。 だが、 そこで価値を決めるのは早いのではないか? と思ってしまう。 役職に価値があっても、 その人が偉い訳ではない。 責任が伴ってるから、 (その責任を負う義務や、価値が伴うから) その人が上の…

ブラックホール、パラレルワールド

もし、ブラックホールがない世界があるとしたら? 宇宙が出来ないかもしれない…? ただの仮説。 ブラックホール外周のエネルギーが 小惑星同士を引き寄せ、 衝突させてる役目とすれば、 惑星を作っているのはブラックホール…? ん? 違うか…。 エネルギーを(…

自由特製理論

“自分の価値を最大にする ハーバードの心理学講義” という本がある。 その中の一説、 “自分は複数の自分で構成されている” とある。 時たま思う事はないだろうか? 自分の中で感情というものが1個人 (自分の分身と言えば分かりやすいだろうか…) で役割分担を…

もし、

人が意識してるこの世界が、 システムの1部で誰もが自明で生きてたとしたら? この考えさえシステムコードのひとつで、 オルガニートの様なもので出来てたとしたら? 僕らは五線譜カード 演奏者は誰? オルゴールの取手を回すのは誰? きっとそれは、 僕らの…

命に嫌われている

なんて曲があるだろ? まずさ、 生命?命?に意識かあるんだろうか? なんて考えてしまうんだ。 だってさ、人間や動物に意識があって、 植物にも、伝えるすべはないけど、 言葉をかけ、一生懸命世話をすればそれなりに応えてくれるだろ? それと一緒で、 人…

ホームワーク?ちがうな。

井の中の蛙大海を知らず。 井の中の蛙、どんぐりの背比べ。 どんぐり、重箱の隅をつつく。 重箱、その責務の放棄。…? 重箱の責務は? 重箱は重箱であってそれ以上でもそれ以下でもない。 それゆえ重箱に対して? 重箱が負う責任はないのでは? 重箱は重箱だ…

落ちずに回り続け、飛び続け…

球体の外側を落ちていけば、 永遠に、落ち続け、回り続けることが出来るのではないか? 伊藤計劃さんの作品、“harmony” 作中 御冷ミァハの言葉より さて、ここでQ: 人間は一生どこかから落ちなければ、 落ちるということを知らないまま死ねると思う? と言…

サブリミナル…ねぇ。

何をやっても上手くいくというのは、考え方の違いじゃないだろうか? ある事をやって失敗した。 だがそれを学んで良かった←ここにたどり着いたから失敗しても 失敗してないというポジティブ過ぎる考え方。 失敗したが学べる。 その為に失敗する。 学ぶ為に失…

落ちること、落ちた事

harmonyの一説に “さて、ここでQ:人間は一生どこかから落ちなければ、 落ちるということを知らないまま 死ねると思う?”とある。 落ちることを知らなければ 落ちた事にすら気づけない。 ならば、 落ちた事を知らなければ、 自分の居場所さえ分からない。

人は人が作ったロボット? 会社の人の考え。 人がここまで文明開化させて来た。 ならば、高々10万年、100万年の間に人は 人を作る事が出来たのではないか? という話。 自ら細胞分裂を促して… って、これは生命の本能示してるのか? それとも、行為そのもの…

アンドロイドにとっての脳とは?

機械部品の1部か? それともそれを動かすシステムか? 電気信号? 形のないもの? コア的なものか? 人にとっての脳は頭蓋骨に守られた肉塊。 なら、アンドロイドは? システム? 文字の羅列? プログラム? なんなんだろう…

独り

人間が完全的に1人になるには、 死ぬ事しかないだろうと思う。 1人だと言うならば、 山の中、水の中、 1人の部屋と考えるのが当たり前なのだが、 独りとなると、 誰かがその場所、空間に入る事もなく、 ただ独り、誰にも監視されず、干渉されず、 自分の身ひ…

意識の重要性

選択する自由が無くなれば、 人は無意識の… 意識の無い人形だ。

何とわなしに

Androidに人権は必要か? 前提か間違っている気がする。 そもそも、 Androidとは人間の作った 人間らしい考え方の集合体で、 それを人間として捉えるか、というのが最初の疑問ではないだろうか? 人間はずるい。 自分達には人権、人権言うのに、 動物や、植…

脳は本だ。 知識を溜め込む記録媒体。

ユートロニカのこちら側 小川哲

ユートロニカのこちら側まだ読んでる最中なんだが、 なかなか面白い。 伊藤計劃さんの“ハーモニー” デイヴ・エガーさんの“ザ・サークル” ジョージ・オーウェルさんの“一九八四年” を掛け合わせた雰囲気がなんとも言えない良さを醸し出してる。 作中の “足し…

飛べる。

答えは出てる。 だがまだ足りない

仮説

もし仮に、 今見てる世界が夢で、 実は培養液の中で生かされてるだけの私達だとしたら? 私は生きてるのだろうか?

気づかない事に気付けたら...?

人間は社会的動物ではあるが、 仕事上では利用するかされるかだ。 そこに他意はない 人を殺すか、自分を殺すかだ。 肉体的ではなく、精神的に。 死ねないから生きる。 ならば殺せばいいという訳でもない。 いくら首をはねたとて、変わらぬものは変わらない。…

突如として頭に浮かぶ言葉

もし、もしだ。 人間の脳がラジオや、 受信機のような役割を果たすとしたら? たまに言葉が浮かんできたり、 何かを感じ取ったりする時があると思う。 そこでふと思った。 人の脳が受信機で、脳内電波、 もしくは電気信号、微弱な電気...電波?的なのを自分…

得る。そしたら飛べる。

片方を得られなければ、 もう片方を知る事はないだろう。 両方を知れば、 どちらの良いところを取り入れる事が出来るはずだ。 自らが体験せずとも、 他者の歴史に学べることは多いはず。 読書は他者の作り出した文字列をなぞるだけ という人もいると思う。 …

戯言。

他人が他人の何を語ってるんだ。 そいつ自身、自分を分かってないのに 他人が語れる事はただの見解の集合体でしかない。 そこから自分の認識と、存在構築が始まる。

書留

そこで怒ったらそいつと同じレベル。 会社の人と話しててそう言われたら 最初は納得できなかった。 でも、何となく納得した。 あ、そうだ。そいつと同じになりたくないと思ったからだ。 自分は自分である以上、他者は他者。 鏡であり、反面教師。 そうだった…

痛みの無い恐怖

痛みがなく、恐怖だけが勝る。 例えばの話。 足が壊死して、感覚がない。 そして、そこを切り落とさねばならない状態になった時、 普通なら病院へ行き手術され、 適切な処理の元、治療されるべき話。 だかもし、何らかの形で 病院へ行けず、 医療行為が受け…

継ぎ接ぎ

仕事をしながらこんな話になるのは初めてだったのだが、 食について。 多分、農家や、農業科の学校、 何らかの形で農業に携わってる人と そうでない人の価値観の違いは一目瞭然なのだが... なんと言えばいいか、 見た目がグロいから触れない。 でも、調理済…

魔法...?

魔法という概念や、魔女、魔法使い、 最初に誰が言ったのだろうか? 魔術、錬金術、なんてものもあるが... そもそも、魔法使い=女性という概念は? イメージとしてあるのは女性が多いと思う。 シンデレラは妖精のゴッドマザーだが、 人魚姫や、白雪姫、ヘン…

3%

脳が働くというか、使用率について考えれば 全体を使おうとすれば どれだけのエネルギーが必要になるんだろうか? 思考だけのパーセンテージを計算したらどれだけ使ってるんだろう?