空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

概念、哲学、思想

何とわなしに

Androidに人権は必要か? 前提か間違っている気がする。 そもそも、 Androidとは人間の作った 人間らしい考え方の集合体で、 それを人間として捉えるか、というのが最初の疑問ではないだろうか? 人間はずるい。 自分達には人権、人権言うのに、 動物や、植…

脳は本だ。 知識を溜め込む記録媒体。

ユートロニカのこちら側 小川哲

ユートロニカのこちら側まだ読んでる最中なんだが、 なかなか面白い。 伊藤計劃さんの“ハーモニー” デイヴ・エガーさんの“ザ・サークル” ジョージ・オーウェルさんの“一九八四年” を掛け合わせた雰囲気がなんとも言えない良さを醸し出してる。 作中の “足し…

飛べる。

答えは出てる。 だがまだ足りない

仮説

もし仮に、 今見てる世界が夢で、 実は培養液の中で生かされてるだけの私達だとしたら? 私は生きてるのだろうか?

気づかない事に気付けたら...?

人間は社会的動物ではあるが、 仕事上では利用するかされるかだ。 そこに他意はない 人を殺すか、自分を殺すかだ。 肉体的ではなく、精神的に。 死ねないから生きる。 ならば殺せばいいという訳でもない。 いくら首をはねたとて、変わらぬものは変わらない。…

突如として頭に浮かぶ言葉

もし、もしだ。 人間の脳がラジオや、 受信機のような役割を果たすとしたら? たまに言葉が浮かんできたり、 何かを感じ取ったりする時があると思う。 そこでふと思った。 人の脳が受信機で、脳内電波、 もしくは電気信号、微弱な電気...電波?的なのを自分…

得る。そしたら飛べる。

片方を得られなければ、 もう片方を知る事はないだろう。 両方を知れば、 どちらの良いところを取り入れる事が出来るはずだ。 自らが体験せずとも、 他者の歴史に学べることは多いはず。 読書は他者の作り出した文字列をなぞるだけ という人もいると思う。 …

戯言。

他人が他人の何を語ってるんだ。 そいつ自身、自分を分かってないのに 他人が語れる事はただの見解の集合体でしかない。 そこから自分の認識と、存在構築が始まる。

書留

そこで怒ったらそいつと同じレベル。 会社の人と話しててそう言われたら 最初は納得できなかった。 でも、何となく納得した。 あ、そうだ。そいつと同じになりたくないと思ったからだ。 自分は自分である以上、他者は他者。 鏡であり、反面教師。 そうだった…

痛みの無い恐怖

痛みがなく、恐怖だけが勝る。 例えばの話。 足が壊死して、感覚がない。 そして、そこを切り落とさねばならない状態になった時、 普通なら病院へ行き手術され、 適切な処理の元、治療されるべき話。 だかもし、何らかの形で 病院へ行けず、 医療行為が受け…

継ぎ接ぎ

仕事をしながらこんな話になるのは初めてだったのだが、 食について。 多分、農家や、農業科の学校、 何らかの形で農業に携わってる人と そうでない人の価値観の違いは一目瞭然なのだが... なんと言えばいいか、 見た目がグロいから触れない。 でも、調理済…

魔法...?

魔法という概念や、魔女、魔法使い、 最初に誰が言ったのだろうか? 魔術、錬金術、なんてものもあるが... そもそも、魔法使い=女性という概念は? イメージとしてあるのは女性が多いと思う。 シンデレラは妖精のゴッドマザーだが、 人魚姫や、白雪姫、ヘン…

3%

脳が働くというか、使用率について考えれば 全体を使おうとすれば どれだけのエネルギーが必要になるんだろうか? 思考だけのパーセンテージを計算したらどれだけ使ってるんだろう?

ドーナツホール

ドーナツの穴だけ残して食べる方法 という本を読んでる。 なかなか面白いのだが、ひとつ疑問が浮かんだ。 まず、ドーナツホールは大抵の人は 円形の真ん中が開いているドーナツホールを想像するだろうが、 穴の空いてないドーナツだって存在するし、 ドーナ…

戯言

才能があるからそれをやるという事は、 才能の有無を知る為にそれをやってみないといけない訳だ。 それを 何でもやってみることはいい事だ と解釈するか、 手当たり次第に食い散らかすのを良しとする と解釈するかは別だ。 医者は人の腹をかっ捌こうが、 移…

見えるもの聞こえるもの

小さい頃は...“ーが見えた” “ーが聞こえた” なんてある人もいるだろう。 大人には見えないもの。聞こえないもの。 大人はそれを子供の妄想や、 大人になるにつれて消えていく何かと称して 型にはめようとする。 自分の理解できない何かを そういう型に当ては…

本に呼ばれる?

人が本を眺め、選ぶのではなく、 “本が人を呼ぶのだ。” そんな事が頭によぎるような体験した。 ちょっと市電で駅方面…? 駅から少しずれる、 そうだな、美術館や図書館のある方面へいってきたんだ。 そっちの方面に古本屋がある。 1階はいろんなジャンルの本…

いつだって旅を始めるのはその時だ。 今だと思った時が旅を始める時だろう。 旅に出たい。 どこに行こうかなんて考えるだけでわくわくする。 旅行ではないのだ。 旅なのだ、 “何が違うんだ”なんて言われてしまえば、 行く目的があって、 誰かに会いに行った…

目に見えるが見えない境界

子供で居られる時間は少ないが、それと同様に大人で居られる時間も 少ないのではないだろうか? 大人ではなく、 “老人”というカテゴライズに 切り替わっていくあたりが 大人が大人で無くなる 切れ目じゃないだろうか?

牛蒡

ごぼうはある種の凶器ではないだろうか? 買い物をしながらごぼうが、 カゴの縁から出ているのを見ると、 そう思う事がある。 これはある意味凶器にも成り得ると

痛みと認識

目をつぶったまま。 もしくは、目隠し、盲目、など、 視覚情報がない状態で、 腕や足を切り落とした時、 人はその痛みを感じるのかどうかという話。 昔バスに乗った学生が窓から手を出して、 手を振りながら別れるという状態で バスがトンネルを通過した。 …

価値観は

ブランド主義なんて言葉を聞いたものだから、 これは納得すると思って書き留めておこう。 東大や早稲田の知名度の高い大学に入る事が その人の価値を上げるという話なのだが、 それは他人の偏見じゃないかと思う。 良い大学に行ってるからといって、 その人…

疑問

認識は錯覚かどうか。 認識したという事は 自分の意識の中で確認されたもの。 他者からすれば他人の頭の中であって、 自分の頭の中でないのなら、 それを確認する術はない。 脳波でグラフを付けた等なら...まぁ、 統計は出せるが、それを裏付ける証拠になる…

雨の日の光

たぶん、車を運転してる。もしくは したことがある人なら分かるだろう。 雨の日、朝早く、もしくは夜かな。 雨でアスファルトが濡れて、 鏡のように光が反射して 水溜まりの向こうに 今自分のいる世界とよく似た世界があるように感じられるような幻想的な空…

BUMP OF CHICKEN パレード より

心臓の中に誰か居たら“面白いな” と、ふと思った。 Home starつけながら BUMP OF CHICKENの“パレード”聴いていた。 歌詞のなかに “呼吸はどうか 普通かどうか 手を当てた胸に” の部分で、胸に手を当ててみた。 心臓の動きを指先で感じる為に -はなさないで …

自明と選択。

もし、人間をいや、 前提がおかしいかもしれないのだが AI...いや、人間? 自明で選ばれた選択をする人間は 人間ではなく、ロボットやAIに近い存在じゃないだろうか? そもそも、人間とは? この存在は何? この肉体は何? この思考は? 誰のもの? 私はどう…

他力本願な答え合わせ

他力本願な癖に、変化がないことを相手に求める時点で 何様? そして、マンネリ化してつまらない なんて、そんなに常に変化し続けなければ死んでしまうのか? 親や恋人に対してならなおさらだ。 変化がほしいなら、自分が変化を取り入れるべきだ。 そして自…

この人を見よ 著 ニーチェ

この人を見よ を読んでる最中に、 “病気が私を初めて理性へと導いてくれたのである。” という一説がある。 これを読んだ時、 人は病気になれば理性的になるのかと思った。 病気といっても、 軽いものから重いものまである。 軽いものでは気付かぬだろうし、 …

頭に浮かんだ言葉。

人生において、頭の善し悪しは関係ない。 別の見方が出来るかどうかだ。