空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

概念、哲学、思想

ピノキオ

木の人形のピノキオ。 ではあるが、ピノキオの話じゃない。 脳の電気信号を分析して、 知らない知識をインプットする。という記事を見つけた。 人の脳の電気信号を分析すれば、 攻殻機動隊の電脳化の世界も近いうちに実現するかもしれない。 そこでふと思っ…

ドラえもん(タイムトラベル追記?)

ドラえもんの1話目は 未来からセワシ君とドラえもんがやって来て、 のび太の運命を変える事。 この時点で、 α→αではなく、 α→α´に変換させているのだと思う。 でなければ、セワシ君の未来も変わり、 のび太の居るところには来ないのではないだろうか...? 多…

人間の脳

タイトルとあまり関係ないかもしれないが、 もし、 この世界が自分の脳内で作られているとしたら。 人間の脳は約10パーセントしか機能していない。 なら、もし機能していないほかの部分が 別の場所で機能していたとしたら…? (自分の認識している意識の外で)…

タイムトラベル

タイムトラベルについてはよく言われてる、 過去を変えてはならない。 同じ時間に同じ人間、 つまり自分に会わないこと。 (ドッペルゲンガー現象)…etc 親殺しのパラドックスについては、 そのままなのだが、 タイムマシンを使って過去に戻る出来事を作った原…

恋人...?

少々友達と話していたのが、 最初に付き合った人がその後で付き合う人に少なからず影響するという事。 最初に付き合った人と、 その後で付き合う人には共通点… もしくは似たような雰囲気の人と付き合う可能性が高い。 という事。 その後でどう変化するのか分…

客寄せパンダ

客寄せパンダとはよく言ったものだ。 実際、パンダは可愛い。 好んでいる人も多いと思う。 今回はパンダについてではなく、 客寄せについてだ。 街を歩けば誰かしら ブランド物、本、携帯、装飾品、衣類も合わせて(一見して目に付くもの) を身に付けている。…

ハーモニー(harmony) 著:伊藤計劃 より

ハーモニーの映画を見ながら、 最後のシーン。 トァンがミァハと再開し、語り合い、 そして、ミァハに銃を突きつけるシーン。 ミァハを銃で撃つトァン。 原作とは少し違うラストシーンだが、 今回はトァンの台詞について思う事があった。 よく言われてるのが…

東京...

これは個人の見解に過ぎない。 東京で歩く人は次第に足を早め、 いそいそと歩いては、携帯や、他者との会話を勤しんでる。 何もそれが悪い事だと言ってる訳ではない。 だが少し勿体ないとさえ感じる。 普段当たり前の様に歩いてる道、 小さな花壇一つとって…

懐かしいアニメより

デジモンこと、デジタルモンスター 近未来的な世界。 デジモンの世界にタイチ達が電子媒体(?) として、生きている。 そして、デジモンの世界で死ねば 元の世界でも死ぬ。 この部分はソードアートと同じ。 そこで、電話やメール、電波を飛ばして 文字や言葉…

仮説~結論 続き

Bが物語を消す。 もしくは終わらせることによって 想像(創造)した世界は存在を失う。 世界線...の様だといえば良いのか... Bは選択し、Aの世界は進むか消える。 仮説 2.5 自らとは別に他者が体内、もしくは体外で 身体をコントロールしている。 イメージとし…

小説 類似性

似ている... 虐殺器官、ハーモニー、イシュタム・コード 虐殺器官とハーモニーに関しては 同じ作者だからだろうが、 イシュタム・コードに関しては違う。 作品は内容も、 書風(...と言うべきか?)も違う。 だが、本質は似ている。 虐殺器官:虐殺のコード、脳…

仮説1~ 結論?

仮説2 補足事項 二次創作物について 二次元 l 三次元 A l B 今認識している自我が 他者(第三者 仮にBとしよう)によって 作られたもとして仮定+仮説 Bが俗に言う現実世界とする。 A=Bの想像し、創造された世界の住人 なので、行動、思想、発言する言語さえ …

イシュタム・コード 仮説1~

仮説1 実験(実験動物)と仮定したとする。 補足 Aが実験動物 Bが観測者(研究者、観察者等) 仮説2 (作られた存在) 二次元(小説等の物語)の様に 作られた存在より、 観測者(物語の作者)を見る事は出来ない。 よって、自らは作られた存在であり、キャラクターの1…

イシュタム・コード より

人は架空の者 (存在しない社会という人格もしくは、 安定剤)が無ければ、生きられない。 “絶対者の概念” 『人が生きるために必要な三つの喜び』 マルクス 表現する喜び、 それを理解、評価してもらう喜び、 他者の表現を理解、評価できる喜び。 (価値を想像…

疑問

それだから、それになる のか、 その過程でそうならざる負えなかった のか、 あるべくして、そうなった のか 蛙の子は蛙と言うように... だが、 怪物と闘う者は、 その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。 おまえが長く深淵を覗くならば、 深淵もまた等し…

ヒエラルキー3

人が居るかどうかで他者より上かどうか。 そんな事を自慢し、その考えを他者に押し付けるのは傲慢以外の他にならない。 仮に、ヒエラルキーが上になるとして、 だからどうしたと言うとのだ? 誰かが居ないと自分の価値を優位、 もしくは上げられないのなら、…

言葉

“人は言葉(もしくは言語)に頼りすぎている” という言葉には同感するが、 同意とまではいかないかもしれない。 言葉で定義もしくは、それという存在を 確定している節があるからだ。 存在の証明として、名称として位置づけ、 もしくは区別。 だがその反面、 …

ヒエラルキー 2

恋人がいるからと言って、 ヒエラルキーが上とは限らない。 価値を決めるのは本人。 他人が決めた価値で他者を見比べるのは 色眼鏡で見るのと一緒だ。

生とは?死とは?

生きている。 それを感じ取る時は、 死を間近に感じなければ分からない。 生きている=死んでいない。 ではなく、 生きている=呼吸している。 動く、もしくは動かせる。 見えている。見えていなくても。 思考がある。感情が動く。 肉体が滅んでいない。 精…

明日という言葉の存在について

明日なんて永遠に来ない。 今日が明日になれば、明日という存在は今日になってしまう。 だから、明日なんて来ない。 有るのは今日だけ。 時間が全てを牛耳ってたとして、人は数学的解釈でしか測れない。 という一つの仮説?概念? 言葉遊び。

知りすぎたら

戻れない。人も酒も 美味しい酒の味を知ると、 少し劣るものを前ほど美味しく感じられなくなるのと同じように 戻れない。 人は成長する度に、過去のその時の心には戻れない。

深く追い詰めれば

物事、事物、主観的なものは、 何かに頼ってもしくは、相対的な存在で成り立っている? 深く追い詰めれば、己を知る事とかけ離れ、 思考の闇に呑まれる。 深淵を覗きすぎるのも、 真綿で自らの首を絞めるのも、 主観的なものでしかないんじゃないだろうか? …

言葉の羅列

メメントモリ:自らがいつか死ぬ事を忘れるなって意味だけど、死って何?むしろ、生って何?終り?始まり?それは全部言葉の羅列でしかないんじゃないだろうか? 言葉に頼りすぎている。 哲学も言葉の集合体だろうが...

ヒエラルキー?

もしかしたら、 前にも書いたかもしれない。 ブランド品を身につけている人は その人に価値が"ある" もしくは、"出てくる"のか それとも、 ブランド品自体に価値があるのか。 という問題がある。 これは私の個人的な主観であり、 答えではないとは思う。 私…

狂気は

狂気は感染されていく。 思考もまた、汚染されていく。 そして、思考犯罪が出来上がるのだろうか?

ジョージ・オーウェルの

一九八四年の1説にあった 思考犯罪 という言葉。 思考内で何をやってもその行為は 思考内である事には変わらない。 想像する事と同じだが、 それを現実と頭の中と分けていても その思考は汚染されていく。 想像する事はいい事だ。 だが、思考犯罪は別だと思…

思いながら...

今生きてる事がむしろ、死んでいる事なら、 死んだ後、死後の世界は 生の世界? 言葉がまとまらない。 難しいな...こう書こうとすることは

記憶の新しい内に留めておこう

神は存在しない。 これには否定も肯定も出来ない。 居ないという証明も、居るという証明も出来ないから。 別の角度から見ると、 人は無から有を作れない。 全知全能の神が居るならば、 なぜ確変を起こさない? きっかけさえあれば全てを覆す事だって出来る。…

定義について

定義と言っても、あやふやなものが多い。 どこからどこまでが生で死か 脳が死ねば死なのか? 肉体が...心臓が止まれば死なのか? 伊藤計劃さんの虐殺器官、 ニーチェさんのツァルストラかく語りき を思い出す。 虐殺器官の主人公 クラヴィスの母の死について…

死について

死は三つに分けられる。 肉体、精神、存在の三つの死。 肉体は実体があるが、 精神については実体は無い。 が、肉体が代わりに表現する事ができる。 存在、これもまた、精神と似ている。 実体は無い。 (この場合の存在は、 人の記憶、記録についての存在。) …

ふと思いついた仮説

もしも、(自分が認識している)世界が誰かに創られたものなら... 人間は創造されたものなのだろうか? 想像する事は、創造する事と繋がる? もし、想像した世界が創造されるのなら、 世界五分前仮説?の様に五分前に考えた世界が創造されるのでは無いだろうか…

仮説について

観測する者が他にいて、私達は自我が目覚めた時から現実として認識している世界をα認識していない(できない)もしくは、死後をβとして、そのすべてを観測している人がいる と、ある人との会話で出した答えの一つ。 意識、認識、自らの観測の範囲外に、 他者が…

仮説

もし、死後の世界がSFチックな考え方で仮説を立てるとすれば、今生きてる世界は (観測出来ているもしくは、認知されている)現実で、死後の世界はそのまた逆... えっと... 今、観測している現実が、代替現実(SR) つまり、現実であって、現実でない。 仮想世界…

思った事

故人の考えがあって、今の私達が出来上がる。 過去の積み重ねか未来をつくるなら、過去を振り返る事は自らを作る事になるのか? 振り返るだけなら誰もが出来るはず。 そこで、学ぶ事が、出来るかどうか...

誰もが想像できるなら、

創造された神は、神という象徴ではなく 創造の産物でなければいけないのでは? 植え付けられた知識に、 何を求めれば...?

多分誰もが気付いてる事であろう事

It's my Guilty... それは私の罪 何をなしてそれが罪だと言うのか ただの意識の集合体。認識の集合体。 見解で、誰かにとっての悪は自分にとっての善にもなりうる。 全ては認識が、意識が、状況が そうだと決めている。

死後について

今現在、見える人と、見えない人がいる。 見えること、見えないことに関しては、 自分の目で認識するしかない。 他者にも見える事もある。 見えないこともある。 それについては、 証明の仕様のないもに対して、 どうやって、他者を納得させるかが問題だ。 …

少し離れてみよう。

世界線、シュレ猫、ウィグナー、から少し 離れてみよう。 そうしたら、 少し違った見方が出来ると思う。 浮かばない...ですね...。 しばらくはおやすみです。

選択しなかった過去について

観測には、選択しなかった未来と書いたが、 選択したことによって、過去になる。 ならば、未来ではなく、過去に修正しよう。 観測については、 自分、または、他者がそれを 認識、確認、観測した時点で観測地点(結果) は決まってしまう。 ならば、観測されな…

観測について

少し、前提が間違っている気がする。 またノート見返して考えをまとめよう。

観測

観測する事については、 ウィグナーの友人の説を引用。 観測するまで、DEAD OR ALIVE どちらもあるなら、 選択しなかった未来は仮定としては生き続けるのではないだろうか? これを検証すること証明する事は難しい。

物語について

人は人生を物語として処理する機能がある。 なら、描いた世界は 誰かの人生? ありえそうでありえない世界は? 物語であって、観測してない世界なら その世界は存在しない? 観測してないだけで、 存在しない理由にはならないのじゃないのか? 分からない。 …