空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

記憶の王女 著 ロデリック・タウンリー より

読み手の意識と 語り手の意識。 別物なのにどうやって同じように…… 読み手 私 語り手 物語の登場人物達 そうなんて言うか、 物語の中で、語り手たちが生きている。 物語を読まれるのを待っている。 だが、読み手には 彼らは文字の中の者で、それ以上でも、 …

ギャルリ・ミレー 先入観

絵の見え方は客観的かつ、 自分の知識の主観でしかない。 説明を読まずに物思いに耽ってる人の絵を見ると、 何を悩んでるんだ?何を見てるんだ? 何を考え込んでるんだ? なんて思えてくる。 だが紹介文を見れば 奥さんを無くしたその悲しみに思い耽り、 悲…

存在証明と意識と

自分が自分を認めれば、 それは私の存在証明になりうるのか? 久しぶりにErgo proxyを見てたら、 “私は私を認め、 もはや他者の存在など必要ない” というセリフがあって、 存在の証明に他者が必要無くなれば、 私は何を定義として私となすのか。 はたまた、…

メモ

生きてる感覚が無いから 生きれないんだ

個人である前に、個体である前に 言葉を紡がねば伝わらぬものが 拙い言葉で紡ぐ何がが1番美しい。 とかなんとか、 色々端折ってる文が降ってきた。 言葉で縛る?形成される? 作られた何かで、証明し、 存在しうる何かになってる場合、 認識される前に、概念…

謎かけ?

それであってそれでないものを 証明する為には? シュレ猫か、ウィグナーか、 観測する対象と、それを認識する術が必要。 そして、比較対象。 それ であって、それ でない。 はたしてそれとは?

メモ

生地の縫い方に記号を隠してあるとしたら?

メモ

概念で言葉のあやで そうありたいと願う何か。 言葉で縛る。構成する。それが形になって それ になる

人格

人間の脳に別の人格を埋め込むとどうなるか 反発するのか、それとも共存するのか はたまた、どちらかが消えるのか 人が人を演じるのと似ているのだが、 多分これはきっと違う何か。 ジキルとハイド?

人の脳にチップを埋め込んだら?

もし、人の脳にチップを埋め込んだら その人の考えを世界中の人と共有することが出来るはずだ。 イメージするなら、テレパシー 多分これが1番近いと思う。 電波塔、アンテナ…いや、送受信機か? 電子の海で生きる……攻殻機動隊? いやでも。(?) 人の脳内をバ…

限りなく

もし、仮に限りなく綺麗な細胞、 精神、肉体が出来上がったとして、 果たしてそれは人間なのか?という話。 イメージとしては、 伊藤計劃さんのハーモニー、 森 博嗣さんのwシリーズ 善を正義として掲げる。……?違うか。 自分にとっての善、社会としての善?…

心臓が停止してから

心臓が停止してから、幾ばくか細胞が生きているはずだ。 心臓が機能しなくなっても、細胞が生きている部分があれば それは生きているのではないか? 完全なる生とは違うだろうが、 明らかに死に向かっていること、 心臓はその役目を辞めたこと。 心臓や脳が…

無意識、

無意識は、人格機能を行使しているのかどうかという事。 自意識は人格を機能している。 機能していると言うのはおかしいかもしれないが、 人格としての機能は果たしている。 さて、無意識は、自明の選択は、 はたして、どうなのだろうか?

電子書籍は苦手なようだ。 好きな本を 電子書籍で読んでみようかと思い、 試し読みして数ページ。 本の質感が好きだぁぁぁぁー! (スライドめんry) という感じで脳内が騒ぎ出してきた。 紙媒体が! 好きな本は紙媒体がいい! 紙の質感や、紙の色、紙の匂い、…

DEATH 「死」とはなにか 著シェリー・ケーガン

著イェール大学教授 シェリー・ケーガン 訳 柴田裕之 読んでるともどかしくなってきて、 見解は分かる。 だけど納得のいくピースがない。 どう見れば分かるんだろうかと、 どう読めばそれの意味が近くなるんだろうかと。 理解し難いうえに、 別の知識と併合…

ああ。

耳には瞼がないんだ……だから、両手を塞がれてしまっては耳を遮蔽することが出来ない、、、 目を遮蔽する様に、自我から締め出すことも出来ない。そうなると、人の忠告さえも……? 自我から締め出せないのに、 忠告を聞いてもスルーするのは別問題か。 耳には…

メモ

前提条件が変われば、 そのあとの説明も変わる。 それ の本質は同じだが、それ の説明が、 証明が違ってくる。 だからこそ、掴めない

アンドロイドは電気羊の夢を見るか

その逆は有り得るのか? 人間は電気羊の夢を見るのかという事。 自身、夢を見る事は多いが、 機械……いや、アンドロイドの夢は見た覚えがないなと思って。 どうなんだろうか? 人は、アンドロイドや、電気羊の夢を見るのだろうか?

時空間の物質の耐久性について

時間が進む事に物質は劣化していくものが多い。 使用、加工すれば劣化進行は様々だが、 いつか朽ちる。 元素だけ集めて置いておいても、 酸化や風化はする。 もし、タイムマシンで物質を過去に戻せたとして、 A━━━━━☞A`(過去) ? (未来)A ☜━━━━━A 劣化 Aに戻…

タイムマシンのつくり方 著広瀬 正 読みながら

タイムマシン 過去に戻る。 タイムマシンから降りた時点で自分の体の時間とその場の時間の違いによって人は 戻る……。 どうなるんだ? いや、タイムマシンの中にいれば助かるかもしれない。 外に出れば体が朽ちる可能性があるのでは?

笑えてくる

魂の吝嗇よ!(ニーチェ ツァルストラより) 吝嗇:りんしょく(物惜しみすること。けち) 魂のケチっぷりには笑いが込み上げてくる。 ニヒルなだけあるが、 言い回しが何とも(笑) 滑稽というか、魂のケチっぷりと言うと、 本人の性格までもがケチというイメージ…

神使い

神様は人の概念の塊で、想像の産物である。 という考えで、 神使い=概念を構成している。 となると、 好き放題に…と言ったら おかしいかもしれないが、 チート使い放題?場合によっては神様消滅? イメージとしては、作家が1番近い。 物語を構成する中で、 …

ツァルストラ

ツァルストラはこう言った 著ニーチェ 訳氷上英廣 P.83 市場の蠅 ~P.88 この部分の話には最もな話が書いてある。 興味深いし、最も共感せざるおえなかった。 その最後の一説に “わが友よ、のがれなさい、 あなたの孤独のなかへ! かなたの、 荒々しく雄々し…

何物でもないただの戯言。

活字にすればせいぜい300枚ほどの紙媒体におさまるものが、 イメージとして具現化すると相当のメディア量になる。 映画を漫画にしてその場面場面でのイラストを紙媒体にするとかなりの厚みになるなと思っただけさ。 誰かのイメージ(世界)を、表すのが悪い訳…

戯言

つまらないな。 つまらない事に精神と脳内、 時間と細胞をかけることが1番の無駄だとは思う。 脳が痛みを感じるように、 体が痛みを感じる。 欲求がわらわらと増えて来て、 主張を始める。 くそったれみたいな つまらない他人の 偏見と価値観 で、 誰かを規…

虐殺器官より

感じられないのに認識する痛みってどんな感じなんだろう……? 一般的には認識した=感覚(痛覚)に何らかの刺激があるはず。 虐殺器官でそんな話があったなと思って 痛いと分かってるのに、 痛みを感じない……。 そんな病気もあったはず。 なんだっけ……?無痛病で…

ツァルストラ 続き

“あなたが「精神」と読んでいる あなたの小さな理性も、 あなたの身体の道具なのだ。 わが兄弟よ。あなたの大きな理性の小さな道具であり玩具なのだ。” この解釈は面白い。 この後の一説もなかなか面白い。 -感覚は感じ、精神は認識する。 それらのものは決し…

ツァルストラはこう言った 著ニーチェ 訳 氷上英廣

文中に “わたしごつくったこの神は、 人間の作品であり、 人間の妄想であった。 すべての神々がそうであったように! その神は人間であった。 しかも単なる人間と自我の貧弱なひとかけらであった。 私自身の灰と火影(ほかげ)から、 それは出てきたのだ。 こ…

似た性質

時たま映画や小説の中で既視感というものを感じたりすることがあるだろう。 自分の好きな作品同士が似ていたり、 本質が近いものだったり、 本質は全くもって別物だが、 どことなく似ているもの。 たまに思うんだ。 この世界とあの世界を足した世界が出来た…

感情

電気信号で感情が認識されてるんだから、 プログラムされた感情は 人間とは違うのかという話。 とりあえず、人間の感情がプログラムでは無いという根拠がどこにあるという話しだ。 もし、感じる事が遺伝子的に無くなっていたら? 感情を持たない子供に、 感…