空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

LUCY 映画の一部より

映画LUCYの終盤より “1+1=2ではなく、1+1=∞になる” 人間が理解しやすいように 数学を用いて出した答えが2だったというだけ。 という話。 その数学的要因を除けば、 1を何と明記するかによって 無限の公式は成り立つという事。 例えば、 飴玉が1つずつ入…

ヒトは人でしかないなら、

それ以上も、それ以下もない。 なら、その価値感の概念は誰のもの? 少数が世界を変えるなら、 多数はそれに従うか、それに流され それに“似た 何か”になるだけ。 選んだ答えも、すべて違うはずなのに、 過去の栄光に文句を言うのはおかしい。 だって選びと…

偏見による偏見=色眼鏡

人は他者の偏見により、 概念を構築していくのか...? 他者の価値で自分の色眼鏡を濃くしていく風潮のある人が多い様な少ない様な... ただ、 哲学と言って、それを何でもかんでも “哲学的に”とか、 量子力学の話とか少しすると、 “それは何力学?”とかふざけ…

ユートピアとディストピア

ユートピア 理想郷 ディストピア 地獄郷 って意味だったはずだけど ジキルとハイドみたいだよなぁ... 陰と陽、光と影だけど、 ジキルとハイドはDIDでいいんだっけ? 二重人格だっけ? たしか...二重人格やったはず。 ユートピア(夢)に夢中になって、 ディス…

元より

エネルギーの原点は? 宇宙は何で出来ている? どうやって出来たかより、 何で出来ているのかが知りたい。 エネルギーと言うより、 原子の巨大な集合体みたいなのが宇宙と言えばいいのか、 ある一定の空間にある、 原子の集合体の集まりと言うべきか... そん…

SLATED 著 テリ・テリー

スレーテッド この作品を読んで思ったのが、 人の記憶をすべて消し去る… リセット?デリート? 出来るのかどうかということだ。 もし出来たとして、 何らかの形で記憶が戻らないのかということだ。 記憶喪失でも、 突如として記憶が戻ったりする事もあるだろ…

喫煙者は、

タバコを吸う人は、 集団自殺か、 無理心中して1人だけ生き残る的な 何かを撒き散らしたいのか。 と言わんばかりの記事に、 蛍族は、寂しいのさ。 独りで消えゆくのが...。 と言いそうになりつつも、私はタバコが嫌いだ。 矛盾はさておき、 適当に言葉遊びし…

二重人格?

二重人格... 思考が 自分(外装)→意識あり 自分+(内装)→意識無し の状態になること?

スレーテッド 著:テリ・テリーより

“転移。自分の感情を他人に添わせる。” “分裂。自分の感情を置き去りにして、 他の誰かになり切る。” (スレーテッド)本文中より抜擢。 分裂:DID?に近いもの? いや、違うな。二重人格に近いもの?

女王と下僕は結婚出来るか?

女王と下僕 この関係性は 女王が 上 で下僕が 下 という 位置づけにより、成立している。 では逆に、位置づけを無くせば 女王=下僕になるので、 女王という肩書きも、下僕という象徴的名も 要らなくなるという事だ。 後輩との会話でこの話は出てきた。 女王…

印象 オタクと言う概念

“オタク”“ヲタク”について 言わば良い印象を持ってない人が 多いことだろう。 見方を変えれば人類皆、 何かのオタクなのだ。 例としてあげるならば、 学者というものは、1種のオタクだ。 “学者”という役職さえなければ、 学者は学者ではなく、他者が良い印象…

傷。印象? 言葉

身体を傷つけようと思った事は ある人と無い人と居るだろう。 傷と言っても、 自傷行為、自殺行為ばかりではない。 ピアス、整形、事故等様々だ。 大抵の人が自傷、自殺行為を 思い浮かべるだろうな。 傷と言っても、 別に怪我だけじゃないはすだ。 ピアスで…

ウェルテル 引用 理解

生きていて、人が人を理解するという事は、 めったにはないのが常なのだろう。 -若きウェルテルの悩み- より引用 作 ゲーテ 理解されない。しようとしない。 ただそこにある見解だけなのだ。 やはり、見解でしか見えない。 共感でも理解でもなく、 常に見解…

ウェルテル 思考メモ

人は報酬によって、 操縦(脳が意識、思考)されている。 “若きウェルテルの悩み”より 少々引用。

思いつき。 夢

実は夢の方が現実だったりする。 なんてな。 まさしく、ゲームと同じ様なものだ。 ゲーム。セーブはオート。 やり直しは効かず。 寝て、夢を見る時だけ本当の現実に戻る。 だから目が覚めた時、 夢の内容をほとんどの人は忘れている。 という想像。 思考の産…

死 メモ

死を身近に感じた時、人は死を 主観的、客観的、外的要因、刺激として、 意識の産物として求めるのか?

読まなくていい。ただのメモ、、、

harmonyとハーモニー 多分他の人も手に取ったであろう、 伊藤計劃さんのハーモニー。 “harmony”(新訳版)と“ハーモニー” どちらもそう、良いのだがやはり、 ハーモニーの方がどちらかと言えば好きかもしれない。 harmonyは読みやすい、 だか、少しなんと言う…

女と音と...

どうして女というのは靴の音を “カツカツ”鳴らして歩かねばならんのだ。 自分の存在を周りにそんなに誇示したいのか!? 時として、その音は必要とされ、 賛美される事もあろうが... 一方から見れば不快音でしかない。 そんなに “私はここに居るの!” “こんなに高…

メモ

伊藤計劃さんの作品が好き。 あの...世界に1人で取り残されていく感覚が たまらなく好き。 だから、harmonyが一番好きなんだろうな...

メモ

人の感情は、 他者によって...?

先の見えない不安=

死?生? どっちも?

harmonyより

自殺行為、自殺は悪とされる風習がある。 自ら傷つけ、死ぬ行為はダメだと。 そう言われ続けてる。 だけど、死んだら死んだで、 誰かのせい。死んだ人のせい。 社会のせい。 誰かに責任を押し付ける。 “なぜ、ダメなのか。” という事を少し書こう。 harmony…

ゴーン・ガール (映画)

女性は策略家。 男はピエロ。もしくは、猿回しの猿。 女は真綿でじわじわと締めるような... 男は力で押さえつけるように... 互いを殺そうとする。 この作品を見ていると、人が怖くなる。 そして、結婚は互いに首を絞め合う 一種の自殺行為。もしくは、 無理…

冷凍された脳の移植 (記事より)

今後三年以内に 冷凍された脳を移植し、死者蘇生...という記事。 まず、脳が生きてても、肉体が滅んでたら意味が無い。 →心臓を人工臓器に変え、脳の移植。 もしくは、 肉体そのものを義体化。 (ソースは攻殻機動隊。) だが、この記事を見る限り...出来ても…

timeだったかな...?

確か、映画にtimeというのがあったはず。 人類が25歳で成長年齢が止まり、 時がお金の変わりという... 時間=お金+寿命 という映画。 何故、25歳なのか。 そして、時間が無ければ死ぬということ。 時間さえあればいくらでも生き続ける。 千年でも、万年でも…

肉体の若返り、脳について

時間を逆回転して、肉体を若返らせる。 SFや、アクション、ファンタジー的な要素な...若返り。 “永遠に美しく”(映画)がイメージしやすいかな? 薬を飲んで体は若返る。永遠に美しく、 死なない身体を手に入れる。 かなり端折って言えばこんな感じの映画。 よ…

死者を屍者に...

フランケンシュタイン まぁ、たくさんの人が知ってるだろう 人造人間。 一説によると、 生きた人間の脳を使って死体を蘇らせたという話もある。 真実かどうかは不明。 この原理でいくと、 脳さえ生きていれば、 身体を機械にしようが、他者の身体を使おうが…

PVにて、

“聞かせて欲しかった。 君の言葉の続きを” 屍者の帝国より ここだけ聞いていると、 円城さんが今は亡き、伊藤計劃さんに言ってる言葉の様な気がする。 私の思い違いかもしれないが。

選択する自由

選択する自由があるという事は、 傍目から見れば恵まれているという事なのだろう。 人はいつだって、無いのもねだりだ。

選択

人を殺すにはその言葉だけで十分なのだ。 人の心を捨てるか、才能を捨てるか。 どちらかを選ばなきゃいけないとしたら、 人はどちらを選ぶのだろうか? イメージとしては、 伊藤計劃さんの“harmony” 自明の有無の世界。 自らの心(意思)を捨て、自明による選…