空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

人肉を最高級何ちゃら肉と称して、

他者に食べさせた場合、

ハンニバルの作中の様に美味しいと言いながら食べるのだろうか?

 

知らされなければ、知らなければ、

人は人を食すことが出来るのでは?

 

仮にもし、人が人を食べる事があったとして、

家畜の様に人が食肉として管理され、

食されることが当たり前の世界が来てしまったら…

食した側はやはり、病気になるのだろうか。

今の人間の姿をしているのだろうか?

かぐや姫 夢十夜

かぐや姫の物語の最後

不死の薬を愛する帝に渡して月に帰る。

帝は愛する人が居ないなら意味が無いと

その薬を燃やしてしまう。

 

もし、帝が薬を飲んで生き続け、

かぐや姫を迎えに行こうとするなら…

これは夢十夜の第一夜に似た何かを感じる

足りない

ダチョウの回復力

テロメアの修復に繋がると人の延命に近づきそうではあるが…

 

延命する事に価値はあるのか?

 

今の世界で、病気や老いが無いに近づけば近づくほど、

人から遠ざかっていくのでは無いのだろうか。

 

人は…死ににくい、もしくは、

死ぬが生まれてこない世界に消えるのじゃないかと思ったりもする。

 

人の概念や、尊厳さえ無くなるような…

 

元々人ではなかったのかもしれない。

人では無い、人であろうとした、

概念の模倣物。それが人間で、

命が続くこと、人より優れていること、

自分の価値を決めること…

 

何にもないのに、なんでも出来る。

なんでもできるが故に、なんにも出来なくなった。つまらない産物。

トランプさんの消毒液を体内に注射

というブラックジョーク…

実際にやったら人が死ぬだろうが、

それに近いものを思い出した。

 

森博嗣さんのWシリーズ、

作中の綺麗な細胞の話を

 

近い未来、

私達の細胞は綺麗なものだけ残って、

入れ替えながら生きてく時代が来るかもしれない。

電子の海を泳ぐひとつのデータとして生きるかもしれない。

その前に滅ぶこともありえるだろう。

 

何がきっかけで色んなことが公転するかも分からない。

ルミノール

魚の血と人の血見ただけで見分けることが出来るのか。

いや、豚や牛や鳥の血でもそうだ。

 

成分を見れば違うことは分かるのだが、

ただ、血が拭かれていた等の状態で、

ルミノール検査をした時、

人の血液反応と同じ様な反応の仕方をするのかという事。

 

偽装する事に使われたりするのでは?

という事と、

“ おとなしい凶器”著 ロアルド・ダール

の作中の冷凍肉で夫を撲殺。

多少なり血が着いてるだろうと思うが…

洗わずオーブンへ放り込んで焼いている。

 

もし仮に洗っていたとしたら、

シンクに血液が微量残ってたとしたら?

ルミノール反応を示した時、

一見して事件と結びつける可能性があるのかと思っただけ。

 

肉を焼いてるのに魚の血です!とも言えず、

冷凍肉を解凍した血です!

と言って検査されても…

その前に、

冷凍肉で撲殺した時に髪の毛等が付かなかったのだろうか?

 

オーブンで焼けてしまってるだろうが…

燃え滓は残っていそうなもの。

そう考えるとまた話がそれていってしまう。

 

答えは何処に。

変化し続ける前の私

変化し続けた後の私 

 

その瞬間事に自分が増え続け、

選択と結果で収束し続ける。

認識出来るのは自己と称してるこの個体のみ。

認識してると誤解してるかもしれない。