空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

アンドロイドは電気羊の夢を見るか

その逆は有り得るのか?

人間は電気羊の夢を見るのかという事。

 

自身、夢を見る事は多いが、

機械……いや、アンドロイドの夢は見た覚えがないなと思って。

 

どうなんだろうか?

人は、アンドロイドや、電気羊の夢を見るのだろうか?

時空間の物質の耐久性について

時間が進む事に物質は劣化していくものが多い。

使用、加工すれば劣化進行は様々だが、

いつか朽ちる。

 

元素だけ集めて置いておいても、

酸化や風化はする。

 

もし、タイムマシンで物質を過去に戻せたとして、

 

                                       A━━━━━☞A`(過去)

                                                                         ?

(未来)A ☜━━━━━A                               

劣化

 

Aに戻るのではなく、A`に戻ると考えて

PW(パラレルワールド)に行くと考えれば

その物質がそのままの状態(時間が経過した状態)で過去に行けると考える。

もし、

    A━━━━━☞A(過去)

になったとしたら、過ぎた時間が戻るのでは?

いや。そのままかもしれない。

だが、

その時代、その場所、同一個体が二つ存在したらどちらかが消えるか、

どちらも消える可能性が出てくる。

 

時間が経過していても同一の個体のため

可能性は無きにしも非ず。

                                                     

 

まぁ、考察は置いておいて、

時空間の耐久性について考えれば、

何か特別な事をしていない限り退化もしくは劣化……?か

何か本質的に違う気がする。

 

なんだ……?

    

タイムマシンのつくり方 著広瀬 正 読みながら

タイムマシン

過去に戻る。

タイムマシンから降りた時点で自分の体の時間とその場の時間の違いによって人は

戻る……。

どうなるんだ?

いや、タイムマシンの中にいれば助かるかもしれない。

外に出れば体が朽ちる可能性があるのでは?

笑えてくる

魂の吝嗇よ!(ニーチェ ツァルストラより)

 

吝嗇:りんしょく(物惜しみすること。けち)

魂のケチっぷりには笑いが込み上げてくる。

ヒルなだけあるが、

言い回しが何とも(笑)

滑稽というか、魂のケチっぷりと言うと、

本人の性格までもがケチというイメージが湧いてしまう。

 

イメージと本質は違う。

魂の吝嗇:(コレは私の勝手な解釈

見解、仮定、想像。)

 

魂という名の概念にとって。

遺伝子の残存。記憶。呪いみたいなもの。

そんなもの全部引っ括めて、固めて、壊して

そして。要らないものだけ、

見たくないものだけ捨てて、

見たいものだけを見続けて。

見て見ぬふりをして、最後のツケが回る。

 

浅はかな人間の全てと言うべきか、

人間のしてきた事、している事、

そうありたいと願い、そうあろうとする事。

塗り固めて、壊して、

大事に大事にしてきたものが、

実はただの何でもないものだったり、

本当の価値がどんどん汚い何かで塗りつぶされて、気づいた時には手遅れ。

どこまでもどん底。どこまでも果てしなく落ち続ける何かに……

 

辞書での言葉を引用すれば物惜しみし続けて、

いつの間にかその価値に気付けず、

気づいた時には何も無いのだ。

それは本物であるはずたった。

あるいは本物だったもの。

だから簡単に消えて、消えない何か。

 

 

 

 

 

メモ:メガネのポスター

 

動物に人間らしい姿を描くのが気持ち悪……

いや、人間も動物。動物であるし、人間でもある。

動物に人間の真似というより、

人の真似をさせるのか、

人間の様な雰囲気を持たせるポスターがちょっと気になっただけだ。

 

人が鳥や獣、知識あるなにかになりたいのか、

動物が人に近くなるのを求めてるのか、

神使い

神様は人の概念の塊で、想像の産物である。

という考えで、

神使い=概念を構成している。

 

となると、

好き放題に…と言ったら

おかしいかもしれないが、

チート使い放題?場合によっては神様消滅?

イメージとしては、作家が1番近い。

 

物語を構成する中で、

生かしも殺しもできるのだから、

ある意味神に近い存在。

 

そんでもって、自分の物語だから好き放題できる。

神様を創造して、使役もできるし、

殺しも、増やしもできる。

 

概念の……というより、

自分の世界を、価値観の中のものを

神と称して偶像崇拝したうえに、

他者にもそれを求める。

もしくは伝えて伝承まで作ってしまう人間の恐ろしさ。

 

想像・創造 出来ることが

必ずしも良い事とは限らないな。

正しいかどうかじゃなくても、、、

 

見たいものを見て、

信じたいものを信じればいいさ。

 

それを他者に押し付けない限り

ツァルストラ

ツァルストラはこう言った

ニーチェ

訳氷上英廣

 

P.83 市場の蠅 ~P.88

この部分の話には最もな話が書いてある。

興味深いし、最も共感せざるおえなかった。

 

その最後の一説に

 

“わが友よ、のがれなさい、

あなたの孤独のなかへ!

かなたの、

荒々しく雄々しい風の吹くところへ!

蠅たたきとなるのはあなたの運命ではない。”

 

とある。

私達は蝿に生まれるためでも、

蠅たたきに生まれるためだけの人生でもないんだ。

それを忘れちゃいけない。

そして、気を付けなきゃいけない。

 

怪物と戦う者は、

その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、

深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

 

と言うくらいなのだから、

私達は気をつけねばならない。

何物でもないただの戯言。

活字にすればせいぜい300枚ほどの紙媒体におさまるものが、

イメージとして具現化すると相当のメディア量になる。

 

映画を漫画にしてその場面場面でのイラストを紙媒体にするとかなりの厚みになるなと思っただけさ。

 

誰かのイメージ(世界)を、表すのが悪い訳じゃない。

誰かの世界の1片を垣間見ることが出来るのだから、

捉え方は人それぞれだが。

 

殺したいなら殺せばいいし、生かしたいなら生かせばいい。

 

それは個人の自由だ。

 

だが、それが適応されるのは自身のみだ!

他者の介入の余地すらないし、

逆に侵食してもいけない事を忘れるな。

 

殺そうが殺されようが自由だ。

依存と自己心理を正常に保つ為だけの

自己満足だけは要らない。

責任を他者に求めるのも、認めない。

 

自分が自分である為に、やるべき事をすべきだ。

 いつもながら話が脱線してしまう。

 

つまらない人間に成り下がったものだ。

つくづくそう思う。

そして、この言葉は自分に降りかかる。

忘れるな。その為に生きている。