空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

メモ この人を見よ 著ニーチェ 訳:丘沢静也

退化している本能?

 

ディオニュソス

ニーチェの説いた芸術創造の類型の一。

節度や個体を破壊し、

根源的一者に融合しようとする。

ディオニュソス祭の熱狂的な音楽に象徴されるように、

動的で非造形的な抒情・音楽芸術へ向かう 

 

アポロン

ニーチェが「悲劇の誕生」で説いた

芸術創造の類型の一。

アポロンに象徴される、

節度ある仮象を志向する明朗な意志の傾向。知的で静的・調和的な造形へと向かう。

ギリシャの彫刻建築・ホメロス叙事詩はその典型。

大辞林より

 

デカダンが自分を維持するための条件のひとつ”

 

デカダン

虚無的・退廃的な傾向や生活態度。
一九世紀末の懐疑思想に影響を受けて、

既成の価値・道徳に反する美を追い求めた芸術の傾向。

フランスのボードレール・ベルレーヌ・ランボー、イギリスのワイルドなど。退廃派。

大辞林より

 

“自分を理解する。=腐敗臭に気付く?”

 

“勇気を持つ条件としてありあまる力が必要”

“勇気があえて前進を許される距離にぴったり必要な力の量にぴったり比例して、

人は真理に近づくのだから”

 

“認識は、強者にとって必然。

同様に弱者にとっては、

臆病に現実から逃げ出すことが(理想が)必要”

 

デカダンが自分を維持するための条件のひとつ”

 

デカダン

虚無的・退廃的な傾向や生活態度。
一九世紀末の懐疑思想に影響を受けて、

既成の価値・道徳に反する美を追い求めた芸術の傾向。

フランスのボードレール・ベルレーヌ・ランボー、イギリスのワイルドなど。退廃派。

大辞林より

 

強者 自分を認識できる。

自分の在り方を知ることが、見つける事が、

そうあるべき?という考えが見える?

 

弱者 自分を認識できるが、

それを誇示(固辞)することが出来ない?

もしくは、出来ても弱い。

という感じでいいのか?

この場合。

 

“本能的に全てのものを、

私が持っていた新しい精神に翻訳し、

変形せざるおえなかった”

“その証明はら単なる証拠よりはるかに強力な証拠。”

ニーチェ バイロイトワーグナー

技術者

技術職人はもちろん、

モデルや俳優業、声優業なんかも技術者であると思う。

 

職人に関していえば、その工芸品なり、

技術なり、知識なりを極めた人。

 

モデルや俳優業の人達は

自分を作っている?という表現で正しいのかは分からないが、

魅せ(見せ)てると考えれば、

そういう面では

技術者と言っていいのではないだろうか?

 

と、思いながら、

戯言で

言葉遊びしているだけにしか見えないな。

メモ

電気信号は脳内

に?で?

直接変換できることが出来れば

念話?テレパシー?が出来るはず。

 

イルカの意思疎通方法なら…

その前に人間の脳の使用率をもう少し上げないと成立しないか。

 

人の脳を機械に繋いで、

エネルギーを供給出来れば人の脳は覚醒させることが出来たり…しないか。

その前に脳だけ覚醒させても

意思疎通の時点で難しい問題が出てくるだろうし。

 

LUCY(映画)みたいに、

人間を機械に作り替え、

Harmony(著 伊藤計劃)や、

攻殻機動隊のように、whach me や、電脳

PSYCHO-PATHみたいなシュビラシステムがある訳じゃない。

 

機械に依存したなにかになってる部分がある訳じゃないただの肉塊。

 

なぜ分かる?

なぜ理解出来る?

なぜ読める?

 

覚えたから?まず、理解する事が分からない。

理解出来ることが分からない。

体験したから云々を抜かして、

文献だけを、文字の羅列を頭の中に取り込んで、

想像する事。創造させることが、

本質として納得のいく理解が、見解が出てこない。

 

こうやって文字の羅列を頭の中で組み立てて、

言葉として書き連ねていることが、

理解出来ない。

当たり前のことで、当たり前過ぎて、

当然の様にしてきた事が分からない。

納得のいく何かが……

 

いや、うん。転生物の作品を読むとそう思ってしまう。

理解し難い訳では無いが、

納得が行かない。

死んでしまった。他者の体に入る

この時点でおかしい。

 

これをあれこれ言うと話が進まないために

省くとしても、

元の人格を消した。もしくは消えたまま、

その人の記憶と、自分の記憶を持ち合わせてることが不思議でならない。

 

もし仮に

その体(Aさんと称しよう)の持ち主が生きてる体で話を進めるならば、

人格が眠ってるか、人格、意識そのものが入れ替わった。と考えるべきなのか?

 

それとも、

私達が第三者である事は変わりないが

その立ち位置は、

額の中の絵と、

絵を守る硝子じゃないかと思う。

 

限りなくそれに近い何か。

 

そして、夢を見ているような……

いや、むしろ1番近いのはVRって所か。

昔のコナン君の映画の…ベイカー街の亡霊だったかな。

あれと同じような状態かもしれないな。

 

そう考えると、ストラヴァガンザの話のような事が私達の身に起きてるかもしれない。

 

私達が死んだ後、それはGAME OVER もしくは、ゲームクリアのどっちかで、ゲームを始める前の記憶はない。

だが潜在的意識だけ残っている。とか?

強くてニューゲームに近い状態と考えればまた面白い。

 

人が眠りについて夢を見る時、

もしかしたら1時的に別の私が意識を……

 

なんてな。

証明する術がないから想像する事しか出来ないが、

そんな世界もあるかもしれない。

DEAGH 死とは何か 著 シェリー・ケーガンより考察

無機質に意識を持たせるとAIもしくは、微生物くらいの何かになるだろう。

 

意思疎通に関していえば、

人間に合わせれるかどうかを考慮せねばならないだろう。

合わせると言ったらおかしいかもしれないが、

基本的に人間が合わせようとするのは同種ぐらいのもので、

ほかの動物と意思疎通を測ろうとすると言語等で無理が生じるために、

意思の疎通は難しい物になるという考えが強い。

 

ゲームや、物語の中の様に

科学者のひとりが生涯をかけて翻訳機を作ったり、ドラえもんで言う“翻訳コンニャク”

を出したりなど、翻訳コンニャクに関して言えば、翻訳や、考古学者の存在が脅かされるようなもの、、、?

 

翻訳コンニャクは文献に対して効果があるのか?

基本会話でのみ成り立ってる。

文献に関してはどうなんだ?

 

むしろナノマシンを体内に入れていると考えれば、

そこから人間を支配、もしくは、

人間の行動や、思考、性格などを書き換えたりすることのできるのではないか?

 

そしたら、実質的に人間の支配等容易くなり

誰かの独裁政権なり、

メビウス・ファクトリー 著 三崎亜記さん

いや、ユートロ二カのこちら側 著 小川哲さんの作品の方が近いかな。

もしくは、伊藤計劃さんのHarmony

 

なんにせよ、ディストピア系のイメージしか湧かないな。

 

書き換えに関して言えば、屍者の帝国 辺りか、タイムマシン系、

ニューロマンサーの様なサイバーパンク系か?

 

また論点がズレていく。

気をつけねば。

 

まず翻訳に関して。

訳者によって捉えかたが違うため、

そこの辺の判断基準は辞書等に似るものとなると考えられる。

そして、自分の言葉が相手と同じとなるならば、一時的に(?)その言語を頭にインプットされることになる。

そこにウィルスを忍ばせておけば、、、?

インプット。トロイの木馬

 

脳の覚醒?

いや、もし仮に、ナノマシンを口から脳まで届けることができたら?

 

口に入れる。

体内へ、声、拡張器、電気信号

 

血管を通り、脳の中枢へ。

電気信号。脳の覚醒?覚醒によって意思疎通。

テレパシー?

ノーストリリアコードウェイナー・スミス

 

いやまず、脳をどうやって覚醒させるのかが問題。

どこからそのエネルギーを?

そして、それは何を意味する?

LUCY / ルーシー 映画

のように薬によっての覚醒か?

人間が人間でなくなる。もしくは、エネルギー不足、

情報量の多さ、適応力の個体差…

 

考えは浮かぶのに足りないのと、まとまらない。

どうしたらいいのか、、、

death を読みながら、なかなか面白いものが思い浮かんだと思ったんだが、、、