空想思考

メモ書き。考察、見解。その他

落ちずに回り続け、飛び続け…

球体の外側を落ちていけば、

永遠に、落ち続け、回り続けることが出来るのではないか?

 

 

伊藤計劃さんの作品、“harmony”

作中  御冷ミァハの言葉より

 

さて、ここでQ:

 

人間は一生どこかから落ちなければ、

落ちるということを知らないまま死ねると思う?

 

と言う質問に繋がった。

 

つまり、

地球の外側で、重力と引力を使い

軌道に乗り続けた結果、

人間は落ちることを知らずに死ぬ事が出来るのではないだろうか?

 

永遠に周回し続ければそれは落ちたのではなく

巡っている。飛んでいる。漂っている。

など、言い回しさえ変えればどうとでも言えるのではないか?

 

なんてくだらないことを考えてみたり。

 

 

サブリミナル…ねぇ。

何をやっても上手くいくというのは、考え方の違いじゃないだろうか?

 

ある事をやって失敗した。

だがそれを学んで良かった←ここにたどり着いたから失敗しても

失敗してないというポジティブ過ぎる考え方。

 

失敗したが学べる。

その為に失敗する。

学ぶ為に失敗するのであれば、それは失敗では無い。 と

 

成功でしかない。

と、まあ、ポジティブをフル全開して

ポジティブ過ぎるポジティブな捉え方をしているのであれば

何をやっても上手くいく。

 

本人が失敗と認めてなければ失敗じゃない。

とまあ、故実けな話になる気がした。

 

忘れないうちにメモっておこうと思った。

 

たまにふと頭がフル回転する時がある。

仕事中だったり、

人と話してる時だったり、

一人の時だったり、

 

そういう時に、

頭の中のイメージを外注に出すというか、

話しながら、その別の事を書き留めておけるシステム的なのがあれば

人は色んなことを記録出来るのになと思った。

 

言葉にしなくとも、

データとして残せる、、、

脳内メモ?というようなものが開発されれば、

自分の考えを整理したり、

ひとつのアイディアとして比べたりする時に便利だろうなと思った。

 

だか、これには不便な事もあるし、

不利というか、、、

あまりいい事に使えない場合もある。

 

だから実用性としてはあまりないし、

単にメモ代わりになるってだけで

誰かが開発するには難しいだろうな。

 

人の頭の中にチップでも埋め込むか、

常に脳波スキャンのできる状態でないと意味が無いだろうし

 

アイディアとしては面白いが…

うん。いつかこんな日が来るかもしれない。

 

落ちること、落ちた事

harmonyの一説に

“さて、ここでQ:人間は一生どこかから落ちなければ、

落ちるということを知らないまま

死ねると思う?”とある。

 

落ちることを知らなければ

落ちた事にすら気づけない。

 

ならば、

落ちた事を知らなければ、

自分の居場所さえ分からない。

人は人が作ったロボット?

 

会社の人の考え。

人がここまで文明開化させて来た。

ならば、高々10万年、100万年の間に人は

人を作る事が出来たのではないか?

という話。

 

自ら細胞分裂を促して…

 

って、これは生命の本能示してるのか?

それとも、行為そのものを別の何かと仮定して?

ある仮定

作家の島本理生さんのインタビューの話を聞いて、

話の中で〝あるミステリー作家さんが人の効率的な殺し方について〟という話が出てきた時にこういう仮定をしてみた。

 

前提はバーチャル世界であること

男女5名ずつ

法律、規則は無し。

お互いに名前も顔も知らない

 

法律も規則も無いなら人はどう生きるのか。

ひとつの大きな街で、

彼等だけ。

そうだな…都会の方と、田舎の方で関係性が変わるのかも知りたい。

 

法律も規則も無いなら、

誰かがルールを作ろうと言うかもしれない。

 

もしかしたら

誰かが人を殺し始めるかもしれない。

 

法律も規則も無いなら

規律も無くなる。なら、何をやってもいい。

という事にはならないだろうか?

 

逆にペナルティがないが為に、

何も出来なくなる人も居るだろう。

 

なんでも出来るなら、なんにも出来ない。

という状態にもなる。

なら、人はどうするのかを知りたい。

 

監獄実験の話の様に人が役になりきるのか?

だとしたらどんな役に?

 

なりきらないとして、

人は互いとどう向き合っていくのか。

 

知りたい。

可能性は尽きない。

今頭に浮かぶのがここまでで、

それ以上にならないのは、今の限界がそこまでだから